週刊3少年物語第2号
前回のあらすじ・・・3人はおなかが空いたのでマクドナルドに行くことになった。そこで重次郎は先着200名に貰える粗品を狙って走ったのだった・・・
重次郎「急げ〜早くしないとなくなるぞ」
幹夫 「待てよ、そんなに急がなくても・・・」
輝夫 「重次郎はこんな時だけ足速いよな」
幹夫 「そうなんだよ・・・」
重次郎「ほら、見えてきたぞ」
重次郎「駆け込め〜」
店員 「いらっしゃいませ」
重次郎「粗品下さい」
店員 「申し訳ございません。粗品は終了しました」
重次郎「そ、そうな・・・」
幹夫 「どうだ?もらえたか?」
重次郎「残念ながらもらえなかった」
幹夫 「それは残念だったな」
重次郎「粗品がないならハンバーガーでも食べて気を晴らそう」
輝夫 「そうだ、そうだ。」
幹夫 「おまえらなに食う?」
重次郎「ボクはハンバーガー!」
輝夫 「俺はチーズバーガー」
幹夫 「わかった。じゃあ注文してくる」
重次郎「ボクが注文しに行く」
幹夫 「じゃあ、重次郎頼む」
幹夫 「俺はハンバーガーとチーズバーガーで・・・」
店員 「いらっしゃいませ、ご注文は?」
重次郎「ハンバーガー649個とチーズバーガー2こ」
幹夫 「誰がハンバーガーそんなに食うんだ」
重次郎「CMでやってたじゃん」
重次郎「一回でいいからいってみたかったんだよ」
店員 「ハンバーガー649個とチーズバーガお二つでよろしいですね」
重次郎「よろしいです」
店員 「お持ち帰りですか?」
重次郎「いや、ここで食べてきます」
輝夫 「よろしくねぇよ」
幹夫 「そんな金ないだろう」
重次郎「今日学校で作った鬼のお面かぶって銀行を襲おう!」
輝夫 「それはちょっと無理のある発言だな」
幹夫 「そうそう」
店員 「税込みで44462円です。」
重次郎「4万!?」
重次郎「お姉さんもっとやすくならない?」
店員 「なりません」
重次郎「今夜、一緒にお食事でもどうですか」
店員 「遠慮しときます」
輝夫 「店員さん口説くなよ」
幹夫 「すごい度胸だな」
重次郎「それほどでも・・・」
店員 「お会計44462円になります」
重次郎「早くかね出せよ!」
幹夫 「持ってるわけねぇだろ」
輝夫 「すいません。お騒がせしました」
輝夫 「ハンバーガーとチーズバーガを二つずつ下さい」
店員 「お会計441円になります」
こうして無事に?マックを後にした・・・・
次回は遅刻の理由編です。お楽しみに!