<嘘について>
嘘つく人っていますね。というか人間はなにかと嘘をつきますね。
人を困らせる嘘、自分を守る為の嘘、脚色という嘘。
スリーサイズとかを偽るグラビアアイドルたち(笑)
見栄っぱり...etc
本音と建前。これも列記とした嘘です。
人間は必ず嘘をついて生きてますね。
基本的には嘘=悪い事でしょう。
これってどうなんでしょうね?
うそ{<嘘>}@〔述べた事柄などが〕事実で無い事。
A正しくない事。誤り。
B本当とは言えない事。
と辞書には書いています。と言う事は僕が言った上記の「嘘」は
すべて「嘘」というカテゴリーに当てはまります。
辞書の内容からすると、嘘=悪い事っての理解出来ます。
でも人間は悪くない、つまり悪意の無い嘘もつきます。
たわいもない笑いのネタになる嘘から、人を傷つけまいとする優しさの嘘
。
これらの嘘は必ずしも悪いとは言いきれないでしょう。
でも、なぜ嘘ってのが悪くなってしまうかというと、
人間の嘘は大抵、いつかバレてしまうからなんですよ。
嘘はついた時には嘘をつかれた人は不快感は生じません。
その嘘がバレた時にこそ嘘をつかれた人は不快感にみまわれ、
嘘をついた人はこの時初めて悪者扱いされます。
例えば、A君がサボりたくて風邪をひいたと学校を休みます。この時はまだクラスの皆は
A君を悪くは思いません。何故なら風邪で休んだと思ってますから。
でも、A君をクラスメイトの一人がゲームセンターで目撃します。
A君の嘘はバレてしまいました。さてその後クラス人間はこの事を良く思うでしょうか?
これは善意の嘘でも同じ事が言えます。
つまり、何が言いたいかといえば、嘘をつくなら絶対にバレないようにつけと...
逆に言うとバレないと確実な自信がある時のみ嘘をつけと。
これはどういう事かというと、バレる嘘ほど犯罪的な行為はないのです。
嘘がバレると嘘をつかれた人たちはハラが立ちますから。
最後までバレない嘘は結果的に「善」なのです。
最後までバレなければ、誰も困る事は無いし(誰かが困った時点で嘘はバレている事になります)
自分だけの秘密となり、永久に、その人の心の中へ葬り去られます。
嘘をついても最後までバレなければそれは列記とした「真実」なのです。
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