14歳


あの頃は孤独になる事がとても怖くて

誰にでもイイヒトを演じて

自分を偽っていた


そんな日々が続いていくと

僕の心は壊れてしまったんだ


本当の自分を見失ってしまって

探したんだけど見つからなくて

もうどうしようもなかった


偽者の笑顔を作り始めたのは

いつの頃の事だったのだろうか


素直に笑っていたあの頃は

今となってはもう昔の話


癒されたい 必要とされたい 助けて欲しい

まだ見ぬ誰かを待ち続ける自分が確かにココにいる事は

唯一わかっていて


いつか幸せになれる日を夢見て

今日も遠い遠い空を眺めているよ

今日も遠い遠い星を眺めているよ