The Stills in Osaka on 9th Nov




今日も、Haven同様学校終わって速攻で難波へ向かいました。前より時間があったので
無印、HMVを物色して時間潰しをしてたら、開場10分前。急いでヴェニューへ。

5分前くらいに着いたら、丁度今から並ぶ所みたいで丁度良かった。
ざっと見た感じ、おばちゃん率結構高い!?先頭がおばちゃんやったし、自分の前もおばちゃんやった。

サポートアクトがいて、"スクイズメン(?)"と言うらしい。何か、声がキンキンしてて歌い方も
好きじゃなかった。周りのお客さんの反応の冷たい事と言ったらもう。ハハハ。

Fujiの時と同じ並びで、ドラムが向かって右に横向きになってた。ドラムの前じゃうるさいかと
思って、ギター(Greg)前に陣取り待つ。ステージをStillsのセッティングに変えて、
バックに映像を流して暫らくすると漸く登場!
まずはTimが「コンニチハー!」と挨拶。「First time? Ever?」と観客に聞くも反応は「イェーイ!」(苦笑)
Timも観客が理解してないと分かったようで、「FIRST TIME? EVER?」と何度か聞いてたけど
「初めてなんだね?ね?OK」と納得したらしい。そしてLola stars and Stripes!あぁこの曲いいよな。好きだわ。
3曲目にChanges are no good。この曲もお気に入り。
4曲目がフレンチ?っぽかったような気がします(思い込みの確率高いけど(汗))。
曲の前にそんな様な事喋ったような気がします(気のせいの確率高いです(汗))。
続いてOf Montreal!この曲は雰囲気とかがお気に入り。う〜ん生はいいね!
7曲目のReady for itのギターが最高!いや〜さすがです。
ラストはStill in love。結構アルバム通りの曲順でした。これ、盛り上がりましたよ!

アンコール1曲目はKiller bees。この時は本当に、ギター炸裂って感じでかっこよかったです!
ライブで、映える曲だなぁと。もう、全員が凄いの。Gregも凄いの!
次にNew Song!でHalo the harpoonと言う曲。アルバムには無い、Keyが効いたわりとゆったりした曲でした。
ラストはDaveがおもむろに中央にやって来て、「Drって日本語で何て言うの?」って言うので
「ドラム!」って皆で答えると、「ドラムゥ?」って(笑)。そして「Dave ノー ドラムゥ!」言い方がかなりかわいかったv
と前ふりをして、Yesterday never tomorrows!すっごく嬉しそうにステージ上を縦横無尽。
勿論、ファンサービスも忘れません。手伸ばしたり。その拍子に引っ張られてたけど(笑)。
この人、面白いね。そしてお喋りやね。
演奏中にメンバーが抜けていくという形で、まずはDaveが退場。続いてGregが。
すると、Timがドラムの方へ行って、叩き始めるじゃないっすか(◎o◎)
そして、暫らくOliverとのセッションが。2人ともかなりのハイテンション!目が釘付け!
Oliverがドラムの上にベースを置いて2人して掻き鳴らしたり、叩いたり、もう大変。
最高潮のところで、Timがスティックを投げつけそのまま退場。残ったOliverは暫らく
掻き鳴らしてたけど、退場して行った。そのバックにはYesterday〜のエンディング部分の
ファンファンファン〜ってのが流れてた。あぁ、終わってしまった・・・。
終了後は勿論、Set List争奪戦(?)。今回はラッキーな事に、ゲット〜!Gregのやつ!
と言う事で載せときます。Set List。

Set List

全体的な感想としては、Gregはとてもクールな人らしい。ギターを掻きむしってても、
どこかクール。静かに燃えてるという感じ。実際に目の前にして、凄くいいとこの坊ちゃん
っというか、育ちが良さそうな感じを受けたけど、笑うとかなりかわいい。
Timは歌ってるのを見ると結構エモーショナル。でも所々、周りの音に負けて(?)
聴こえにくかったりした(単に自分の位置が悪かったのか?)。
Daveはパッと見た感じやっぱ、知的とか思ったけどその前に”かわいい”が付くと判明(笑)。
ドラムだけあって、力強い演奏。スティックも3本くらいは投げてくれた!
あと、左手にスティック、右手にタンバリンを持って叩いてたりしてた。タンバリンで叩いていいの?
Oliverは是非生で見るべきやね。彼の動きがもう気になって気になって(笑)。Gregとは対照的な感じ。
DaveとOliverは特に、見ててもライブが楽しいんだなってのがとても伝わってきた。