もう触れられない
声も届かない
そんな夜一人で
只涙こらえる事しか出来ない
そして自分の愛だけを
精一杯守り続けてる
あたしの声さえ
届かなくなって
泣き濡れた夜は
そう
いつもあの写真ばかり
眺めていた
いつも輝いていた
あなたを想って
どうしてこんなに
人を愛してしまったのだろう?
そう思った夜はいつも
泣いていた
大切なあなただから
壊したくない
苦しくて
たまらなく
あなたを想う時は
そっとあなたの声を
思い出す
溢れてくるこの気持ち
もうどうしようもない
抑えきれずにいる
あなたを想って‥
もう何も失いたくない
離れないでいて
只微笑んで居てくれれば‥
もうあなたから離れられない
もう愛しているとしか
言えない
只見つめていたい
側に居させて欲しい
そう願っているだけ‥
とっぷぅ