江南中PTA家庭教育学級

     子供の「やる気」を引き出そう 潜在能力を引き出す会話とは

     

第1回勉強会

実施日:平成14年8月8日

講 師 :片山 正人

            参加者:コーチ11名(片山講師含む)、受講者17名

                  

資料  《コミュニケーションスキル》Part1

     親子のコミュニケーション構造

     江南中PTA家庭教育学級 アンケート集計結果     

     江南中PTA家庭教育学級 講演会報告書

グループ分け

     コーチ1名、受講者2名のグループに分かれた

内容

  1.「コーチングの構造」

  2.「クイックコーチング」

       15分間  

       コーチングの良さを知るために、受講者の一方が話しをし、もう一方がうなずいて承認

をしながら話を聞いた。話した方は話してすっきりする、元気が出ることを実感した。

  3.「コミュニケーションスキルのデモンストレーション」

       講師とコーチ一人が並んで座りデモンストレーションをした。

       聞く側の講師は、話の端々で〈オウム返し〉〈承認〉〈フィードバック〉〈ペーシング〉

       〈リクエスト〉などのコミュニケーションスキルを使った。

  4.「コミュニケーションで気がかりな事」

  5.「父母にコーチングスキルを体感してもらう」

       一人3分でお互いに話しをした。聞く側は〈承認〉〈オウム返し〉のスキルを使った。

  6.「総整理」

      感想

   承認する事はとても難しく、される事は嬉しいと実感しました。

   潜在能力をうまく引き出していて頂く事はすごく有り難いです。

    大きな目標100%から60%ぐらいの所まで下げてあげて褒めてあげると良い感じになる。

    真剣に話しを聞いてもらうことが嬉しいと思った。

   話は意識して聞かないとダメなのだと思った。

   聞いてもらえると話しながら自分の中でも考えられるようになると思いました。

   日頃の自分の悩みを人に話す事によって今までの考え方が間違っていなかったと確信できた。

   黙って話しを聞いてあげるのは難しい。

  大人でも褒められると嬉しいのだから子どもにいっぱい褒めてあげようと思う。

   コーチングが終わると良い気分になって家での子どもとの接し方が変わるが、日が経つにつれて元に戻ってしまうので、子どもを説き伏せる事よりもまず自分の行動力と忍耐を・・・。

   あと3回の勉強会で自分自身を持続させたい。

  自分にゆとりがない=自信がなかったのかな?と思った。

 承認してもらえる事は気持ちが良かった。

                                                     以上


講演会 第1回勉強会  第2回勉強会  第3回勉強会  第4回勉強会(最終回)  

活動報告へ戻る