江南中PTA家庭教育学級
子供の「やる気」を引き出そう 潜在能力を引き出す会話とは
第3回勉強会
実施日 : 平成14年9月5日(木)19:00〜21:30
講 師 : 片山 正人
参加者 : コーチ10名(片山講師含む)、受講者18名
資料 コミュニケーションをとる7つの要素
親子の会話(コミュニケーション)で何を話すか!!
≪親子のコミュニケーションで≫
≪コミュニケーションスキル≫ Part3
第2回勉強会報告書
1 うなづき 山口コーチより
テーマ 子供の気に入らない所
自分の嫌な所
子供の良い所
自分の良い所
(2人1組でコーチングする人は「うなづき」だけ)
コーチングしてわかった事
『本来は良い所を見ないと悪い所を見付けられない!』
2 今まで学んだ事を実践して良かったケース・悪かったケース
・ 子供から進んでかたづけをするようになった。
・ 子供の方から「お母さん変わったね」と言われた。
・ 命令口調にならなくなった。
・ 誉めたら喜んだ。
3 クイックコーチングを実感する 7分間
(コーチ1名、受講者2名のグループに分かれた)
テーマ 自分らしく生きる
フィードバック (感じたままを伝える)
承認を得る (了解を得る)
数量化する (パーセンテージを出す)
メタコミュニケーション(もう1度まとめてみる)
4 総整理
感想 ・ 親から学んだ事を子供に伝えていけば良い。
・ 自分の強みが明確にわかった。
・ 誉める事はとても大切な事。
・ 自分にしかない良い所がある。
・ 強みを見つけてもらって自分に自信が付いた。
・ 良い事を聞くと自分が浄化されていくようだ。
・ 自分自信を認めてあげると良い。
・ お母さんは家の太陽である。
・ 誉める事だけに目を向ける。
片山コーチからの心に残る言葉
・親は子供に情報提供をいっぱいしてあげよう。
・子供をリード(洗脳)してはいけない!
・ 今までの教育は悪い所を直していたが、強みを伸ばしこれからは自分で
考え、新しい事ができる人にならなくてはきつい時代!
・ いっぱい誉めてあげると、その子の自信がどんどん付いてくる。
・何にでもプラスに考えるように心がけよう。
・人間は心が顔に出てくる。
・大きな決断をする時は夜(疲れている時)をさけると効果的。