初めてあなたを見た時から、きっとあなたが好きだった。


他の人好きになってもたぶんずっとどこかであなたが好き


だった。これからももう振られちゃったけど、あなたを嫌い


になることはないと思う。もう会えなくても他の誰かと恋し


てもずっとあなたが好き。


本当はね、嫌われてもあなたに会いたい。そばにいて笑


っていてほしい。でも苦しいあなたを私なんかのせいで


悩ませたくなかった。困らせたくなかった。あなたはあなた


らしくいて欲しい。今はもう好きすぎて大切に思いすぎて近づ


くのも怖い。そばにいれなくてもいい。会えなくてもいいだから


あなたはあなたらしくずっと元気でいてほしい。


あなたがこの街のどこかで生きてるそう思うだけで今はなぜ


か幸せなんだ。あなたと想いあえたたったの4ヶ月。短い期間


だったけど私はもう最高に幸せだった。どきどきとまらなかった


もん。いつみてもあなたは素敵。輝いてる。私にはもったいない


くらい。今はまだあなたに会えない。私まだまだダメだから。


でもね、いつかもっともっと先のいつか偶然あなたに会えたの


ならそれを運命って呼ばせて。


本当に大好きだった。今はもう愛してるって言っていいほどあな


たが好き。忘れないこの気持ち。ずっと、ずっとね


奇跡が本当にあるのならあなたと出会えた奇跡に、そしてあな


たと想いあえた短い奇跡に感謝したい☆


めぐるめぐる季節のなか


私達は何をめざし


どこへ行くのだろ


初恋という実りのない秋から


何を学び感じとり


何を得るのだろう


めぐるめぐる


季節は風の中


ずっとずっと


変わりゆくなにかと


変わらないなにかを


求めて