生徒会のお仕事

2001年度 生徒会から始まったお仕事

車イスのバザー参加

2001年度からの車イス使用の生徒の入学に伴い、内外問わず車イス使用の人でもバザーを楽しんでもらおうと「車イスプロジェクト」を始めました。
まず、車イスの生徒と一緒に校内を回り車イスで動くのに不便な所や廊下の幅についても一緒に考えました。
各クラスの企画書を生徒会で見て、車イスでは利用しづらい企画(入り口が狭く、照明の暗いお化け屋敷など)には、パンフレットを作る際に◎マークをつけてもらいました。
そして車イスの生徒の出身校である桐生市のあさひ養護学校を中心に、付近の養護学校にバザーの案内を出しました。
バザーの案内と共に共愛の校舎図(エレベーターの位置やこちらで手配した、車イス専用の出入り口、駐車場の位置)
・屋外の飲食店に利用できる特製100円券を同封しました。
あさひ養護学校には直接訪問に赴き、校長先生などに「車イスプロジェクト」の説明をしました。
駐車場の手配は担当の先生方に説明をして、正面玄関から直接入って来る事が出来て1番無理の無い距離の駐車場に停める事が出来る様にしてもらいました。
バザー時は正面玄関から車を入れないのですが、来た時に車イスの方だと分かるように「車イス」と書いたカードを車の窓に内側から立ててもらうようにしました。
そのカードもバザー案内と共に同封しました。
5台分確保出来た駐車場には、それぞれに車イスマークを描いた看板を立てました。
バザー当日は、生徒会の方では車イスの方は見ませんでしたが、見掛けたよという声を聞き嬉しい気持ちになりました。
「車イスプロジェクト」は2002年度 生徒会の方でも引き継いでいきます・・・!!

共愛ブランド

前々から、出ていた共愛ブランドのお話。
実際、共愛ブランドは無かった訳では無く、オリジナルノートが存在していたのですがあまり目立たなかったのだ・・・。
そこで、「いっちょやるか!!!」という具合に始まりました。
話し合いをしていくなかで、ハイソックスや万年筆など色々な物が出ましたが、最終的に「ノートとルーズリーフにしよう☆」となりました。
学校近くの「井田印刷」さんとまずは話し合い。
その結果33枚で100円にする事に成功した!!とにかく100円は譲れなかった・・・!!
そして色とデサインの設定。
ノートは6ミリ掛けの物が、表紙はグレーで共愛の文字・線・さくらの校章は赤に。ルーズリーフも同じに。
5ミリ掛けの物が、表紙はクリームで文字・線・校章は青に。もちろんルーズリーフも。4種類ずつで各750部ずつで計3000冊出来た☆
まず見本を掲示して皆に印象付け。
次に各クラスにそのクラスの名簿をつけた封筒を配布した。
ほしい物を自分の名前の所に書き、お金を入れて、級長さんの確認後生徒会室に持って来てもらうというシステムだ!!
先生方にも、同じ様な封筒を配布した。
やはり3年生の注文が圧倒的に多かった・・・☆
注文が終わった後でも在庫処分と称して、全校生徒に呼びかけた結果、赤のルーズリーフは完売!!! 教育実習の先生方にも買って頂いた!!!
とても好評があった共愛ブランド。次回作は・・・?と聞かれたがそれはまだ未定だ!!!

2002年度 生徒会がやり始めたお仕事

生徒会新聞

生徒と生徒会の壁を無くす為に始められたこの企画。
生徒会が何をやっているのか分からない、という声をよく聞くのでその時々にやっている仕事の様子や次の行事の呼び掛けなどを中心にして、
月1発行の計12枚の新聞を作る事になった。
大きな模造紙にカラフルな手書きで、目につきやすいように正面玄関にドーンと飾る事にした。
1人1人が月々の新聞を担当していく予定で、意気込み満々である☆

2003年度 生徒会がやり始めたお仕事

 
 

今やっているお仕事

2003年度共愛バザーに向けての垂れ幕作り

トップへ戻る