| 1.質問する前に |
| まずマニュアルを読んでみましょう。 大抵のトラブルの場合はそれだけで解決します。 まずは自分自身で出来ることを試してみてください。 また専門用語が出てくる場合がありますが、検索することでそれらの意味も知ることが出来ます。 それでもわからない場合には会議室に質問してみるといいでしょう。 もちろん、過去ログを検索することや、回答があった場合の感謝の辞も忘れずに。 |
| 2.質問する時は |
| これまでの自分の努力を簡単に説明した上で、ポイントを絞ってアドバイスを求めてください。 もちろん、誤字脱字があっては失礼ですし、返事がもらえるまでには時間がかかることも覚悟しましょう。 相手にも事情がありますから、必ず返事があるとは限りません。 アドバイスをもらったら丁寧にお礼を述べ、自分と同じ問題で悩んでいる人をで見かけたら、 もらったアドバイスを惜しみなく提供しましょう。 |
| 3.自分の環境を明確に |
| 環境がわからないことには、答えることが出来ません。 ソフトウェアの場合バージョンによって対応が異なることがあるので必ず明記してください。 |
| 4.症状が出た時の状況を出来る限りくわしく具体的に |
| 「何もしてないのに」は却下です。 機械は嘘をつけませんし、それでは対応のしようがありません。 同じような操作をしたら必ず同じ症状が出るのかも調べてください。 |
| 5.質問する掲示板を吟味してください |
| MACのサークルでWindowsの質問をしても、まず無駄に終わります。 |
| 6.マルチポストはやめてください |
| マルチポストとは、複数の掲示板に同じ質問をすることです。 多くの人に見てもらいたい。一刻も早く回答が欲しいと言う気持ちはわかりますが これはインターネットでは非常に嫌われる行為なのです。 複数の掲示板に書き込みがあると、どこにレスをすれば良いかわからなくなり、 躊躇しているうちに回答のタイミングを失うことがある。 また、回答が分散されやすくわかりにくくなりがちなので、質問する側にしてもコメントを参照するのが大変だし、 さらには手当たり次第書き込んだために解答がついているのに見逃すようなことがあるかもしれない。 そうなるとせっかくの好意も無駄になってしまう 質問なら適切な会議室にすれば、適切な回答つくことがほとんどであるのだから。 |