各 都/道/府/県庁所在地の年平均気温(2000年,単位℃)
※注:ただし埼玉は県北部熊谷市、滋賀も同北部彦根市での観測値
1.沖縄 22.7
2.鹿児島 18.3
3.宮崎 17.3
4.長崎 16.9
5.高知 16.6
福岡
7.大阪 16.5
熊本
9.和歌山 16.4
10.静岡 16.3
11.徳島 16.2
12.広島 16.1
愛媛
佐賀
15.大分 16.0
16.東京 15.9
17.兵庫 15.8
岡山
香川
20.京都 15.6
21.神奈川 15.5
岐阜
三重
24.千葉 15.4
愛知
26.山口 15.0
27.埼玉 14.6
奈良
鳥取
島根
31.滋賀 14.4
32.石川 14.3
福井
山梨
35.群馬 14.2
36.富山 13.7
37.新潟 13.5
38.茨城 13.4
栃木
40.福島 12.8
41.宮城 12.1
42.長野 11.7
43.山形 11.5
44.秋田 11.4
45.青森 10.1
46.岩手 10.0
47.北海道 8.5
意外な順位につけている都道府県がいくつかあると思います。
特に宮崎、高知、和歌山、静岡など南国の都道府県が並んでいる中の5位の福岡、7位の大阪が目立っています。大阪の夏の暑さはそれほど並大抵ではないということです。京都の冬の底冷えも厳しくて有名ですがあの夏の暑さがそれを打ち消してしまっているようで20位です。
兵庫(神戸)が大阪より割と低いのは夏の気温差が大きく関係しているのでしょう。西宮市は丁度神戸と大阪の中間値と思って差し支えありません。
意外に低いのは山口、埼玉、奈良、また山梨、茨城、栃木あたりではないでしょうか。
これらの観測地点(山口、熊谷、奈良、甲府、水戸、宇都宮)はすべて内陸に位置し、冬の底冷えがかなり厳しいです。夏もそこそこ暑いですがヒートアイランド現象が少なく大阪・京都ほどではないからでしょう。