告白


  君はいつも僕の方を見ていたね。友達と話してる時や遊んでる時、でも僕が一人の時は恥ずかしがって別の所を見ていたね。

そんな君が僕に「昼休み図書館に来て。」と言った時、僕はとても嬉しかったよ。

 そして昼休みになって、高鳴る鼓動を抑えるように深呼吸しながら図書館へ向かった時のこと今でも覚えてるよ。

 図書館に着き、君を見つけた。僕が、「何?」と、聞くと君は恥ずかしそうにかわいい封筒を出して

 こう言ったね。


 忘れもしないあの言葉


 僕の青春の1ページ




 「これ、A君(友達)に渡して」






  え?あ、そうか。見てたのは俺じゃなくて友達かぁ。いやぁ〜まいったまいった。














    こんな青春いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(血涙


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