♪100円♪



君はいつもおごってくれる
私はおごったことはない
お金を渡しても受け取らない

そんな君にいつも感謝してた

喉が渇いてジュースを買った
君の分も買いたかった
でもそこに100円はなかった

悔しくて悔しくて

たかが100円なのに
されど100円だった

ポケットに手を突っ込むと100円玉が

それはもう君が帰った後さ

重い重い100円玉を握り締め

罪悪感と共に私の心へ