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ゴジラ・モスラ・ギガラバス インファント島アドノア島日本、沈没危機
作:toga13

第2話「G対策新兵器」

2ヵ月後

国連Gフォース
国連Gフォースは1994年に未来の科学を持った「メカキングギドラ」を参考にG対策兵器、「メカゴジラ」を造った。
その後も「モゲラ」を造った。そしてまた、新たなG対策兵器が造られる・・。

その夜に円盤が目撃された。
その円盤は国連Gフォースの方へ飛んでいって着陸した。
その円盤から人が出てきてGフォースの代表者と話がしたいと言う・・。
そしてGフォースの代表者がその円盤の人と話し合う。
「あなたたちは誰ですか?宇宙人かな?フフ」
「いえ、違います・・。私たちは23世紀の未来人です」
その円盤はタイムマシーンだった。
「その未来人が何の用だ?たしか1991年にも来なかったか?」
「ハイ、私たちの仲間がその時に迷惑をかけました・・。だけどその仲間はこの時代で行方不明だがね」
「なんの用だと聞いているのだが・・」
「ハイ、私たちはあの悲劇があったその後に何年も話し合いました。その結果、おわびにあなたたちの敵、「ゴジラ」を倒す事に協力することにしたのです」
「今頃か・・。で?」
「メカキングギドラ2・・。」
「メカキングギドラ2?]
[そうです・・あなたちが回収したメカキングドラはまだありますか?」
「ああ、現在も保管されている・・」
「それで私たちの科学力で修理してパワーアップさせるのです」
「それで「ゴジラ」を倒す・・と?」
「そうです」
「面白い・・。」
「いいですかな?」
「・・・・・いいでしょう・・。しかし話し合いをしてから・・」
「わかりました、お待ちしてます」

次の日

会議中
「どうですか?総理」
「そうだな・・・・」
「我々にはG対策兵器なんで今はない!」
「しかし・・・・9年前の未来人は我々を騙してキングギドラを創り攻撃してきたしな・・。」
「そんな事を言ってる場合ではないでしょう・・。「ゴジラ」を倒すのは今しかありません!」
「ウム・・・・「メカキングギドラ2」か・・。」
総理は深く考える・・。
「・・・・ウム、いいだろう・・。23世紀の人たちに知らせなさい」
「わかりました」
そして未来人にも報告して・・3日後に「メカキングギドラ2」を造るの決定

「オレは反対だな!」
「なんで?」
反対と言ったのは「メカキングギドラ2」を造るのに選ばれた男、
國本 一(くにもとはじめ)
その國本と一緒に「メカキングギドラ2」と造る女・・・・
安藤 裕美(あんどうひろみ)
「今回のゴジラは・・・・姿はゴジラだけどゴジラじゃない!ジュニアだ!!」
「でも・・政府が決めちゃったのよ?それに前より凶暴化してるらしいわ」
「だけど・・・・ジュニアは・・・・」
「上からの命令なんだから文句言ってもやるのよ」
「・・・・・・・・くそ!」
そして2人は話しながら建物の中へ入っていく。

その頃、隕石は地球へ向かっていた・・。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・


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