| トップページ----- 前のページ/ 小説一覧/ 次のページ |
| ゴジラ・モスラ・ギガラバス インファント島アドノア島日本、沈没危機 |
| 作:toga13 |
|
第4話「隕石墜落」
火星で石化した『モスラ』が発見された。 そして・・ 8月10日、隕石が世界遺産の屋久島へ墜落した。 チュドドドドドドォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!!!!! ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・津波が起きたり地割れが起きたり島はメチャメチャになった。 日本 「隕石が屋久島へ墜落しました!!」 「なにぃ!?屋久島といえば世界遺産の島ではないか!」 そしてテレビ局のヘリがすぐにその島へ・・・・ 「見てください!この光景を!世界遺産の島、屋久島がメチャメチャです! ひどすぎです!いきなり隕石が墜落したため島がすごい状態になっています!」 ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・ すごい煙の中、赤く光るものがテレビのカメラに映った。 「なんだあれは!?」 そして大きな声が聞こえた。 「ギャウォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!」 「なんでしょうか、あれは?・・・・あれはまさか・・怪獣・・」 そして次の瞬間、そのヘリは消滅した。一瞬の出来事だった。 近海には海軍がいた。 「生物反応!巨大生物が屋久島からやって来ます」 その時、屋久島は大爆発を起こして海の底へ消えていく・・。 「屋久島が・・・・・・沈没?」 海軍はあ然と消えていく屋久島を見続ける・・。 そして海になにかの影が見えた。 「巨大生物、発見!!」 その生物は背中に4個の羽を持ち『ゴジラ』より恐ろしい目を持ちゆっくりと海を泳いでいた。身長は約85メートルだ。 「攻撃開始!!」 海軍は一斉に攻撃を開始する。 弾がその怪獣へどんどん命中したがビクともしない。 「魚雷発射!」 ドォォォォォォン!ドォォォォォォン!魚雷が命中してその怪獣の叫び声が聞こえた。 そして隊員たちは「やったか?」と思った。 そして煙が消える・・。 「ギャウォォォォォォォォォォォン!!!!」 その怪獣は傷一つなかった。そして赤く目を光らせる。 「なんだ?」 隊員たちはその怪獣を見つめる。 そしてその怪獣の目が激しく赤く光った時、口から赤い光線が発射された。 「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」 ドゴォォォォォォォン!!海軍の船の一隻が爆発して沈んでいった。 「一隻がやられた!う・・・!?」 次にすべての海軍の船に赤い光線が命中してすべての船が沈没した。 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・ 「ギャウォォォォォォォン!!」 そしてその怪獣は屋久島と海軍を沈没させてから海を泳ぎ進みだす。 その頃、『アドノア島』 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・ 『アドノア島』に地震が起きた。そして地面が割れてなにかが出てきた。 それは長い間眠っていた身長80メートルのジュニアが成長した『ゴジラ』だった。 「アンギャァァァァァァァァン!!!!!!」 その怪獣の出現で『ゴジラ(元ジュニア)』が目覚めてしまったのだ。 『ゴジラ』はベーリング海を進む。 「アンギャァァァァァァァァァン!!!!」 日本、国連Gフォース本部 「屋久島の隕石の怪獣は海軍を全滅させて海を渡っています!それと同時に新しい情報ですが『アドノア島』で『ゴジラ』が復活したようです!」 「なに!?」 「ただいま、『ゴジラ追跡隊』が向かいました」 「『ゴジラ』・・そして『ギガラバス』・・。」 数時間後、ベーリング海 「こちら、『ゴジラ追跡隊』です!今回の『ゴジラ』は前の『ゴジラ』より小さく身長は約・・80メートルです!」 「アンギャァァァァァァァァァン!!!!」 『ギガラバス』が現れ『ゴジラ』も目覚めた。日本は再び怪獣の恐怖を味わうのであろうか・・・・。 |
| トップページ----- 前のページ/ 小説一覧/ 次のページ |