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| ゴジラ・モスラ・ギガラバス インファント島アドノア島日本、沈没危機 |
| 作:toga13 |
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第5話 「ハワイへ向かう2頭」 8月10日、屋久島に隕石が墜落し、『ギガラバス』と異変で目覚めた『ゴジラ』が現れた。 『ギガラバス』は海を渡り『ゴジラ』はベーリング海を進む・・。 日本、国連Gフォース 「緊急事態だ!屋久島に隕石が墜落し『ギガラバス』が現れた! それと同時にアドノア島で『ゴジラ』が異変で目覚めてしまったのだ!」 「なに!?」 「なのでただちに『メカキングギドラ2』を出動させる!燃料を入れ始めて20分後に出動させる!」 巨大生物会議室 「私は『ゴジラ』のほかの怪獣を追跡する部隊の「他怪獣追跡部隊」です。 『ギガラバス』が向かっているのは私たちの計算によるとハワイに向かっております」 「と言う事は・・・・ハワイを消そうとしているのか?その『ギガ・・なんとかは」 「『ギガラバス』ですよ」 「そうです、『ギガラバス』はハワイを沈没させようとハワイへ向かっていると思います」 「では『ゴジラ』はどこへ向かっているのかね?」 「ハイ、『ギガラバス』を追っています」 「追いつけるのか?」 「それはわかりません・・。」 「待てよ・・ハワイまで『メカキングギドラ2』は飛べないぞ・・途中で燃料切れになってしまう」 「と言う事は・・『メカキングギドラ2』を出動できない・・。」 「早速、白鷺さんに報告せねば・・」 「それとハワイに報告しましょう!怪獣が2頭、そちらへ向かっていると・・」 「よし、私がハワイへ国際電話する」 硫黄島近海 「ギャウォォォォォォォォォォン!!!!!!」 バサァァァァァ・・・・・・ 『ギガラバス』はうすい美しい羽を広げて青空へ飛び立った。 国連Gフォース 「『ギガラバス』が硫黄島近海で上空へ飛び立ちました!」 「速さは?」 「計算によると・・約450ノットです!」 その頃にはもうハワイには連絡がついていて避難の最中だった。 『ゴジラ』はスピードをどんどん上げて『ギガラバス』を追うが全然追いつけない・・。 しかし『ゴジラ』は海の中へもぐり後ろを振り向いて口を開ける 「アンギャァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!」 すると勢い良く熱線が発射されジェットのようになりものすごい速さで海の中を進んだ。 『ゴジラ追跡部隊』はあっという間に見失った。 「どこへ行った!?」 「ものすごい速さで行ったぞ!くそ」 「ヤツの行き先はハワイだ!ハワイへ行くぞ!」 そして『ゴジラ追跡部隊』はハワイへ急ぐ。 その頃、『ギガラバス』もハワイへ向かっていた・・。 そして『ゴジラ』も追いかける。ハワイは消滅してしまうのか? それとも『ゴジラ』が阻止してくれるか?それは誰にもわからなかった・・・・。 2頭はハワイへ向かうのだった。 |
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