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ゴジラ・モスラ・ギガラバス インファント島アドノア島日本、沈没危機
作:toga13

第7話 「ゴジラVSギガラバス」

『ギガラバス』がハワイを攻撃中の時、ついに『ゴジラ』が追いつきハワイを上陸。2頭はにらみ合う。そして戦いが始まる。
ゴジラとギガラバスがにらみ合う。そして1頭が動き相手に向かった。ゴジラだ。ゴジラがギガラバスの方へ走っていく。
そして突進した。ギガラバスはよろめき体勢を戻す。
さらにゴジラはギガラバスにパンチする。
しかしギガラバスはよける。ゴジラは空振りした。
その瞬間にギガラバスが素早くゴジラの後ろに回りこみキックする。
するとゴジラは叫びながら地面へ倒れる。

ゴジラはすぐに立ち上がる。
しかしギガラバスが突進をする。
ゴジラはふっとぶ。
しかしなんとか倒れなかった。
そして背ビレを青白く光らせて口を大きく開ける。すると口が青く光る。

それを見たギガラバスも目を赤く光らせて口を開ける。口が赤く光る。

そして次の瞬間、両者は熱線、光線を吐いた。
そしてお互いの熱線と光線がぶつかり合った。力と力の押し合い・・。
そして爆発してすごい衝撃が起こった。
両者はよろめいたがすぐに体勢を立て直した。
「アンギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!」
「ギャウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!!」
両者は勢いよく叫びあった。次に両者とも相手に向かって走り出した。そしてぶつかり押し合いになった。
お互いの体重がプラスされ地面が割れていく。
すごい押し合いだった。
ギガラバスが押せばゴジラも押し返す。両者一歩もゆずらない。
その時、ゴジラが熱線をいきなり吐いた。
そしてギガラバスの右肩に当たりギガラバスは叫んでゴジラから離れた。
そしてもう一回ゴジラは熱線を出そうとしたが・・・・今度はギガラバスが攻撃準備に入り今度は目と角がまぶしく光った。
ゴジラは熱線を出す。
するとギガラバスも黄色い光線を出す。
しかしその光線はさっきよりパワーがけた違いに上がっていた。
その光線はゴジラの熱線を消しながらゴジラに向かった。
「アンギャァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!」
そして熱線は消されてゴジラにその黄色い光線は命中してゴジラは海へ吹っ飛んだ。
バシャァァァァァーーーーン!!!!!!
ゴジラは動かなかった。
そしてギガラバスは叫びだした。ゴジラは敗北してしまったのだ。
そしてギガラバスはそのまま空へ飛び立ってどこかへ行ってしまった。
ハワイはなんとか消滅されずにすんだ。
なぜそのままハワイを攻撃して消滅させなかったのだろう?
沈没させなかったのだろう?
それはゴジラとの戦いで最大の攻撃を出してしまってもう破壊する力が残ってなかったからだった。
あの強力な黄色い光線はギガラバスの最大の攻撃手段だったのだ。
『他怪獣追跡部隊』はギガラバスを追おうとしたが日本から命令がありすぐに日本へ帰った。
ゴジラはそのままどこかへ消えてしまった。

日本 Gフォース

「ゴジラさえかなわなかった怪獣に我らの『メカキングギドラ2』は勝てるのか?」
「絶対勝てますよ!」
「そうですよ、最初からそう決めてどうするんですか!?ねぇ、白鷺さん」
「ん?・・・・・ああ、そうだ。」
「白鷺さん?」
「ゴジラがかなわなかった敵でも・・・・やってみなきゃわからんでしょ!?絶対にメカキングギドラ2は勝てます!」
「そういえばギガラバスはどこへ?」
「ハイ、海軍や空軍が総力を持って探しています」
「そうか・・。」

その夜、小笠原諸島にゴジラがいた。
ゴジラは夜空を見ていた。そして口を大きく開けて鳴いていた。
「アンギャァァァァァァァァァン!!!!ギャァァァァン!ガルル・・アンギャァァァァァァァン!!!!!!」
ゴジラの鳴き方はまるで本当に泣いているようだった。
その夜は小笠原諸島、近海までその声は大きくひびいた。
ゴジラがなにかに向かって鳴いていた。
それは夜空。しかし夜空でもあるが・・赤い星を見ていた。
その赤い星はモスラが石化している火星だ。
ゴジラは火星に向かって大きく鳴いていた。悲しそうに・・。

火星

モスラは石化していたが死んではいなかった。
そしてあのゴジラの声を石化していたモスラが感じとった。
そしていきなり光りだし石の体が割れてきた。
そして今度はまぶしく光り体の石が全部消えていった。
モスラは元の姿に戻った。
そしてモスラは石になっていた美しい羽を広げて飛び立った。
モスラは我が守る島のある地球へ帰っていく・・。

「キュイィィィィィィィ〜!!!!」


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