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| ゴジラ・モスラ・ギガラバス インファント島アドノア島日本、沈没危機 |
| 作:toga13 |
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第8話 「ギガラバスVSモスラ・人類」 『ハワイでゴジラとギガラバスの激戦があった。 そしてゴジラは敗北。 ギガラバスはその時に最大の攻撃手段を使いもう破壊する力など残ってなかったのでそのままどこかへ飛び去った。 その夜、火星で石化していたモスラがゴジラの地球からの声で復活して地球へ飛び立った。 3日後 「ギガラバスの行方は?」 「ハイ、消息を絶ち行方不明に・・・・」 「ゴジラは?」 「それもわかりません」 「そうか・・。」 同じ時刻、午後1時5分 東京湾 その東京湾の海の様子が変だったが誰も気づいてなかった。 そこで釣り人たちが釣りをしていた。 「う〜、全然釣れねぇ・・。」 「あわてない、あわてない」 「なに一休さんの真似なんかしてるんだよ」 「別にそんな気でしてないけどな・・。」 その時、一人の釣り人に当たりがきた。 「おっ、当たりだ〜!!」 「なに!?」 そして勢いよくグイグイとひいている。 「こいつは大物だ・・・・!!?・・うわぁぁぁぁぁ・・・」 その釣り人はそのかかった物に引っ張られて海へ落ちた。 「おお〜い!大丈夫か〜!?」 しかし浮かんでこない。返事もない。 その時、突然海面が上がった。釣り人たちはあんぐりと口を開けてそれを見続ける。 次の瞬間、なにか巨大なものが現れた。 「怪獣だーーーーー!!!!」 「ゴジラだぁぁぁぁーーーー!!!!!」 釣り人たちは一斉に逃げる。そしてその怪獣は上陸した。その怪獣はゴジラではなくギガラバスだった。 Gフォース本部 プルルルル・・・・白鷺のところに電話が鳴った。 「ハイ、・・・・・・なにぃ!?東京にギガラバスが!?」 そしてすぐに『メカキングギドラ2』と陸上部隊に出動命令が下された。 ウイィィィィン・・・・ガァァァァ・・・・ メカキングギドラ2を支えてたものがはずされえていく。そして外に出る。 ウイイイイ・・・・ン メカキングギドラ2司令室 「乗組員は?」 白鷺の横にいた者が白鷺に聞く。 「ハイ、男3名と女一名で4名で鳴海翔太と白井翼・・それと吉田香里・・」 「そして・・そのもう一人の隊長は?」 「あの青木風間です」 青木風間とは1994年にGフォースが開発した『メカゴジラ』と『ガルーダ』で『スーパーメカゴジラ』に改造。 そして1996年にエネルギーが暴走してるゴジラを冷凍させた事がある有名なGフォースの隊員である。 その時、メカキングギドラ2は出動しようとしていた。羽を広げジェットを噴射させた。 「メカキングギドラ2、出動!!」 青木が言うとメカキングギドラ2は空へ飛び立ち出動した。 「マッハは?」 「マッハ3です」 その頃、東京は・・・・ 突然現れた『ギガラバス』に驚き叫び声を出しながら逃げ惑う人々 その中をゆっくりと歩く巨大な怪物、ギガラバス 「ギャウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!!!!」 太陽がギンギンと暑い日にギガラバスが叫んだ。 その頃にもう陸上部隊は到着した。その時、その暑い太陽からなにかがやって来た。 ギガラバスはなにかを感じ取り空を見る。 するとなにかが来た!それは・・・・ 「キュイィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!」 隕石のギガラバスに負け火星で石化していたモスラだった。モスラ、復活して東京襲来! そして上から急降下しながら触覚からビームをギガラバスへ放つ。 しかしギガラバスはすぐにビームをよけた。そしてビームが地上に当たり爆発した。 今度はギガラバスが攻撃した。 ギガラバスは赤く目を光らせたら口から赤い光線をモスラ目掛けて発射する。 モスラはよけたがかすってバランスが崩して逃げる人々の上へ落ちてしまった。 そして気絶してしまった。 ドドドドォォォォォォン!!!!! 倒れてるモスラに近づくギガラバス 陸上部隊が攻撃を開始した。 数々の弾が命中しギガラバスは陸上部隊の方に振り向き睨む。 その時、丁度メカキングギドラ2が到着した。 「あれか・・。攻撃開始!」 「了解、トルプルメーサー発射!」 3本の頭の口からメーサーが発射されギガラバスに命中した。 ギガラバスは叫びながら倒れこむ。 そしてすぐに立ち上がる。 そしてメカキングギドラ2は着陸し前進した。 近づくメカキングギドラ2にギガラバスが赤い光線を発射した。 メカキングギドラ2に命中。しかし全然効いてない。 実はメカキングギドラ2が熱線や光線を受けてもそれを吸収し自分のエネルギーに変えてしまうのだ。 「エレキ・ムチ、発射」 羽の先から電気のムチが放たれギガラバスを電気のムチで叩く。 しかしギガラバスは黙り込んでる。なにもしてこない。 「なにをしてるんだ?」 青木やほかの隊員達も攻撃しながらそれを思う。 次の瞬間、ギガラバスの目が開き動き出した。すると体が黄色く光る。 「なんだ!?」 「まさか・・。」 なんとギガラバスはわざと攻撃をされながらこっそりそのエネルギーを吸収していた。 メカキングギドラ2の熱線や光線を吸収してそれをエネルギーに変えてしまうように・・・・ 「ギャウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!!!」 そして体全体からその吸収したエネルギーが一ヵ所に集まり放たれた。 そしてメカキングギドラ2に命中して吹っ飛んだ。 その時、モスラが目を覚ましギガラバスの方へ飛び立った。 しかしそれに気づいたギガラバスはすぐに尻尾で攻撃した。 そしてモスラも吹っ飛んだ。 このモスラとメカキングギドラ2ではかなわない。 その時、東京湾に黒い巨大な影が現れた。それは・・・・・・ 「アンギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!」 それはやはりゴジラだった。 モスラはそれに気づいた。 ギガラバスも気づきゴジラの方に振り向く。 そこからゴジラがゆっくりと足音をズシン!ズシン!と出しながらギガラバスの方へ向かっていく。 もうすぐ・・4大怪獣の激闘が始まろうとしている・・・・。 |
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