トップページ----- 前のページ/ 小説一覧/ 次のページ

ゴジラ・モスラ・ギガラバス インファント島アドノア島日本、沈没危機
作:toga13

第10話 「激闘終了」

ギガラバスの光線がゴジラに襲い掛かる。
しかしゴジラの前になにかが現れゴジラをかばった。
ゴジラをかばって光線を当てられた物は・・・・
美しい羽・・神秘的な存在・・・・それはモスラだった。
モスラがゴジラをかばったのだ。モスラはそのまま倒れた。
ゴジラは怒り立ち上がる。そして背ビレを光らせる、熱線の準備だ。
ギガラバスも目を赤く光らせる、同じく光線の準備だ。
そして同時に発射されお互いの熱線・光線がまたぶつかり爆発した。
そして煙がなくなるといつの間にかゴジラはギガラバスの前にいた。
ギガラバスは驚き攻撃をしようとするが遅かった。
ゴジラがギガラバスに体当たりをした。
ギガラバスは倒れる。
メカキングギドラ2は腹のメカをギガラバスに向ける。最終兵器を使う気だ。
「最終兵器、『電力最大爆発(サンダー・クラッシュ)』スタンバイ!」
するとメカキングギドラ2の腹の部分が開きバチバチと電気が流れ光りだした。
ギガラバスは立ち上がる。そして次の瞬間!!
「発射ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
青木がボタンを押すとついに発射されギガラバスへ襲い掛かる。
が・・・・・・
「ギャウォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!」
ギガラバスは黄色い光線を発射した。その光線はギガラバス最大の攻撃手段だ。
そしてメカキングギドラ2の最終兵器とギガラバスの黄色い光線がぶつかった。
そしてなんとメカキングギドラ2の最終兵器が消えギガラバスの光線がメカキングギドラ2に命中した。
そしてメカキングギドラ2は倒れた。ピクリとも動かない。
「くそぅ!動かん・・。」
「ダメです!操縦不能!」
メカキングギドラ2もやられた。
モスラも・・・・いや、飛び上がった。
そしてギガラバスに近づきなにか黄色い粉を羽から出す。
するとギガラバスが苦しみだす。
その映像はGフォースに届いた。
「なんだ?あれは」
「あれはモスラ最後の武器、『鱗粉攻撃』です」白鷺が言う。
「鱗粉攻撃?」
「そうです、その技は相手の皮膚を焼き焦がし苦しめるのです。しかし相手を倒すまではいきません」
そしてモスラが鱗粉を使ってる所を小美人がテレパシーでインファント島から感じ取っていた。
「モスラ・・・・・・。」
その小美人のすぐそばにはモスラの幼虫がいた。
この戦いの間に誕生していたのだ。
モスラの鱗粉はまだ続く。
ゴジラはその光景を見続けギガラバスは苦しむ。
そしてギガラバスは光線をモスラ目掛けて出す。
するとモスラに命中しモスラは叫びながら地面に倒れる。
「キュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!」
そしてモスラの青く光っていた目がだんだんと暗くなっていきモスラの体は粉となって消滅していった・・・・。
そしてインファント島で小美人と幼虫はモスラの死に涙を流す。
「モスラ・・・・・。」
ギラバスは勝利の鳴声をあげる。
「ギャウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!」
モスラは粉になり死んだがその粉がゴジラに宿っていく。
それはモスラのエネルギーだ。
そのモスラのエネルギーがゴジラに宿る。
するとゴジラが突然赤く光だし体が赤くなった。それは信じられない光景だ。
「アンギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!」
ゴジラはモスラの力で進化した。ギガラバスの力を上回る巨大な力を手に入れた。
その光景はまたGフォースに届いている。
「ゴジラが進化したぞ!」
「赤いゴジラだ!!!」
「信じられん・・・・。」
Gフォースのみんな、そして全国の国民たちがテレビで見ていた。
国民たちは驚きながらゴジラを応援する。
戦いで街は死の街になっていた。
その中でバチバチと光り力を増しているゴジラがいた。
そしてゴジラは背ビレを赤く光らせる。
そしてギガラバスも光線の準備をする。
そして同時に発射された。ギガラバスのもう一つの最大攻撃「赤光線」。
そしてゴジラの「赤い熱線」・・。
お互いの大技がまたまたぶつかった。
そしてあっという間にギガラバスの光線を消しギガラバスにゴジラの熱線が襲い掛かる。
「ギャウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!」
ギガラバスの最後だ。
ゴジラの赤い熱線はギガラバスを包みギガラバスはゴジラの熱線の炎に包まれ爆発した。
チュドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!
ギガラバスは消えた。
そして辺りは炎の海だ。ゴジラは勝利を感じ吠える。
「アンギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!」
ゴジラは勝ったのだ。
アドノア島・・インファント島・・日本・・そして世界を救ったのだ。
全国民は喜びの声をあげる。
Gフォースもスピーカーのように全員の喜びの声でひびく。
そして援護していた陸上部隊たちも喜びの声で死の街にひびく。
「やりましたね」
「ああ、大勝利だな」
白鷺とそのさっきゴジラを援護するのを反対した人が握手をした。
白鷺はエリー・・・・と言うとしたがそこにエリーはいなかった。
白鷺は部屋を出てエリーを捜す。


第11話 「エリーの野望」

『メカキングギドラ2司令室』 その部屋はガスで充満しそこにいた人々は眠っていた。
そこにエリーがいた。
そしてキーボードを押してなにかをしている。そこに白鷺が来た。
「エリー!うわ!なんだ、この部屋は!?」
「一足遅かったな、白鷺」
白鷺はゲホゲホとセキをしながら近くの画面を見る。
するとこう映されていた。『自動破壊装置、作動』と・・・・
「自動破壊装置!?なぜ・・」
「これは我が時代の最新の機能だ。
だから造っていた者たちは気づかなかったんだな。これでメカキングギドラ2は暴走をはじめ日本を破壊するだろう」
「なぜそんなことを・・・・ごほごほ!」
「実は我の時代は日本と戦争中でな?だから過去へ行ってその時代から日本を消そうと計画してたのだ」
「そんな・・ごほごほ!・・・・うっ・・目が・・」白鷺の意識がだんだんと・・・・・
「破壊サイボーグ生物の造りにご協力ありがとよ」
そして倒れてたメカキングギドラ2が動き出した。
「なんだ!?突然動き出したぞ」
「隊長!なにか画面に・・・・」
「自動破壊装置・・・・作動だと!!?」
青木たちは驚く。そしてメカキングギドラ2は破壊を始める。
「くそぅ!止めれないか?」
「ムリです!」

      Gフォース

「なにをしている?ギドラ部隊」
「突然『自動破壊装置』というものが作動したようです!」
「なに!?なんだ、それは・・」
「まさかエリーが?」
「そういえばエリーがいない!まさか・・」
「エリーを探し捕まえるんだ!」
「了解!」
「あれ?白鷺さんもいませんよ」
「なに!?まさか・・・・」

メカキングギドラ2が破壊中のとき、まだ赤くなっているゴジラがメカキングギドラ2に近寄る。
「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァウ!!!!!!!」
メカキングギドラ2はゴジラに向かって吠える。
「ゴジラだ!早く脱出するぞ!」
「ダメです!脱出装置が破壊されています」
「くそ!」
ゴジラは状況がわかったのかメカキングギドラ2に突進する。
「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
メカキングギドラ2が倒れる。
「そんな・・・・まさかさっきの戦いでエネルギーが?それだったらすぐに送ってやる!」
しかし送ろうしたその時、他の人たちがエリーを捕まえるためやって来た。ギリギリだ。
「なに!?」
「捕まえろー!!!!」
わぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・多くの人たちがエリーを取り押さえる。

エリーは「くそぅ!」と言い取り押さえられる。
その近くに倒れていた白鷺が目を覚ます。
「う・・く・・」
「大丈夫ですか?」
「ああ・・・・・ハァハァ・・・」
その頃、ゴジラはメカキングギドラ2と戦っていた。
そしてメカキングギドラ2の操縦室目掛けてパンチをした。すると穴が開き操縦室が見えた。
「うわぁぁぁぁぁ!!!!」
「ゴジラだ!」
「こんな近くで見たの初めてだわ!」
「ゴジラ・・・・。」
するとゴジラは手をつっこみその中の青木たちを出しメカキングギドラ2を倒す。
ゴジラはそっと青木たちを地面にやる。青木たちは地面に降りる。
「信じられない・・。ゴジラが助けてくれた」
「俺を覚えててくれたのか?ジュニア・・・・いや、ゴジラ」
ゴジラはその言葉を返すように吠える。
メカキングギドラ2は倒れて動かなくなった。
ゴジラは振り向きンメカキングギドラ2目掛けて赤い熱線を発射させる。
するとメカキングギドラ2は炎の中へ消えていった・・・・。
するとゴジラの赤い体が元に戻った。そしてゴジラは海へ戻っていく。
ズシン! ズシン! ズシン! ズシン! 
 ゴジラは地面を揺らしながらベーリング海の方へ戻っていく。
自分の島へ帰るようだ。
その夕方。
青木たちが見送る中、ゴジラは夕日の方、自分の島へ帰っていくのだった。
「ありがとう、ゴジラ・・・・そしてさよなら、ゴジラ・・・・。」
そして海でゴジラの声がひびく。
「アンギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!」



トップページ----- 前のページ/ 小説一覧/ 次のページ