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新・海底軍艦
作:toga13

第3話 「宣戦布告」

マーシャル諸島の小島で遺跡発掘をしていた鳴海と那美は海岸へ・・・

ドォォォォン!ドォン!

近海で戦艦がなにかと戦っていた。
戦艦にはアメリカの国旗が見えたのでおそらくア メリカ軍の戦艦だろう。
アメリカ軍の戦艦が砲撃をしていた。なにかを撃沈しようと海へ砲撃している。
水柱が無数に上ってもアメリカ軍は攻撃をやめない。
2人はボーッと戦いを見つめていた。
数分後、アメリカ軍戦艦は大爆発を起こした。炎上するアメリカ軍戦艦。
そして、そのそばの海面で動く陰が見えたのだった・・・。

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・
「な・・なんだ!?」
「地震・・!」
次の瞬間、突如島に地震が発生。
さらに同時刻の大阪湾にいる護衛官数席が撃沈。
中国でも東シナ海で消息を絶つ。
ベーリング海ではロシアの護衛艦が1隻攻撃される。
大西洋にある島のイギリスの レーダー基地も海からの艦砲射撃で壊滅。
同じ時刻に世界中で『軍』が攻撃された。

    アメリカ ワシントン

「マーシャル諸島で我が軍艦が大破!」
「大統領!前と同じ事件です!!」
「・・・・どういう事だ・・・」←アメリカ大統領 『ジョン・ブラウン大統領』
「海軍省・情報部から報告!国籍不明物体から電報を感知!」
「何・・!?」

   中国  上海

「チョンリー大統領!我が潜水艦が東シナ海で行方を暗ませました!」
「日本軍か!?」←中国大統領 『マー・チョンリー大統領』
「わかりません、国籍不明!」
「大統領、今、国籍不明潜水艦から電報が・・・」

   日本  東京

「総理!大阪湾の護衛艦が・・・」
「・・・またか・・。」←日本総理大臣 『松岡総理大臣』

そして他にもロシア・イギリス・ドイツ・イタリアのユーラシア大陸の国々にも軍事 の事件発生。
そして・・・・国籍不明から電報が同時に届いた。

『我々ハ 地上ノ皆様ニ 宣戦ヲ布告スル 』
これが日本語・中国語・英語・ロシア語など、それぞれの言葉で送られてきた。

「宣戦布告!?」←防衛庁長官責任者 『山下防衛長官』
「どこの国からだ?」
「総理!他にもアメリカやイギリスに同じ電報が届いたようです!」
「どこからか送られたかわかるか!?」総理は聞く。
「調べてみます・・・」

その数時間後、その国籍不明の国から映像が届いた・・・。

「映像、映します」

総理達は映し出される映像を見る・・・。
ザザザザ・・・ザザザ・・・


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