東O津伝説第1話
その日は晴れときどきぶただった。
俺(17)はあこがれの東O津高校の肛門をくぐる時がやってきたのだ。
S田駅の改札をハードルっぽく飛び越え
俺はT産バスに乗り込んだ。
これから3年間お世話になるバスか・・・よろしくな
なんてつぶやいた。
そんなことしてる間に出発。
あっという間に到着。
どうやらT産バスの運ちゃんは走り屋らしい。
バスから降りると校舎が見えた。
なにやら生徒がいっぱい集まってる。
クラス掲示がしてあるらしい。
俺もスキップでいってみた。
どれどれ…
俺はどうやら6組らしい。
担任はレオ先生だ。どんな先生だろう。
名前からして外国人っぽい。
とりあえず俺は下駄箱を探して上靴に履き替えて教室を目指した。
どれどれ、ここが俺のクラスかー!
ついに1−6をハケーンしますた。
ドアをガラガラと開けてみるとそこには個性的なやつらが集まっていた。
な、なんか異様な雰囲気だ。
俺は座席表をみて足早に自分の席にすわった。
すると前にすわっていた坊主頭の青だぬきみたいなやつがしゃべりかけてきた。
青だぬき「やあ、僕ドラえもん。」

↑想像図
やばい。こいつ俺になにを求めているのか。
ていうかこいつなんだ。。。すごい短足だ。ていうかよく見たら全裸だ。
ま、まてよ、このお腹のポケット、どっかで見たことある!
これはカンガルーのじゃねぇか!こ、こいつカンガルーなのか…
高校がこんな恐ろしい世界だとは気づかなかった。
とりあえずこんなやつとはかかわりたくないや。てきとーに挨拶しとこう。
俺「よ、よろしく」
ドラえもん「よろしく、僕ドラえもん。」
キーンコーンカーンコーン
その時いきなりチャイムがなった。
チャイムと同時に担任っぽい人がかけこんできた。
レオ先生「起立ー!!」
こうしてレオ先生と運命の出会いをしてしまった。
続く
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