□■island■□

海辺で寝そべって見ている水面
キラキラ光って眩しくって…綺麗
神様がくれた宝石が
散りばめられて照らされてるみたい

見た事も無いかわいい花が
こっちを見て微笑みかけてる
励ましてくれてるのかな
頭に浮かぶ誰かの顔
何も言わず出てくる一粒

無理に笑うのが嫌で1人になった
涙堪えるのが嫌で遠くへ来た
でもどこへ行っても気持ちは
どこへ逃げても切なさは 付いて来るのね

1度も夏を迎えられずに
去って行った大切なあなた
おもちゃの指輪が寂しい
鮮やかだった思い出たち
少しずつ色褪せて 忘れてく

上手に笑わせて その笑顔見たかった
いつしか私の言葉じゃ 足りなくなってた
誰かに抜かされたんじゃない
2人の距離が遠くなって変わってしまった