□■Whenever■□
そう あれは春だった 全ての始まりは改札口
切符落として困る私をあなたが助けてくれたの
その優しそうな笑顔 一目で心を奪われた
一緒に居たいって思うより先に言葉にしていた
そう あれは夏だった 白い新しいシャツなんか着ちゃって
太陽輝く海であなたと 思う存分泳いだね
初めて見せる水着姿 恥ずかしくて逃げ回った
水の中で交わすKISS 息をしたいとも思わなかった
whenever あなたと2人いれば それだけで
全ての幸せが そろっていると本気でそう思う
love you 他には何も いらない富さえも
あなただけ 私を愛してるって言ってくれるだけで良い
そう あれは秋だった いつも会ってるあなたから小包
開けてみると山ほどの栗 田舎で採れるんだって
手紙には「全ての事を君と 分かち合いたいから送るよ」
なんて すぐに 声が聞きたくなって思わず電話かけた
そう そしてこの冬 私は雪が降れと願うのです
「一緒に雪だるま作ろう」ってあなたと約束したから
抱き合っていてもコートの分厚さの分 遠く感じる
ああ春が来たら又 素肌の感触 触れられるよね
whenever あなたと2人 一年中いたいよ
春夏秋冬 少しずつ変わって行くあなたを見てたい
love me 私といたいと 思っていて欲しい
朝昼夜 どのシーンの私も あなたに見せたい
ずっと2人でいたい 来年も再来年も百年後も
whenever あなたと2人いれば それだけで
全ての幸せが そろっていると本気でそう思う
love you 他には何も いらない富さえも
あなただけ 私を愛してるって言ってくれるだけで良い