| 二人の思い出 |
6月9日、彼女との関係は一応終了しました。 これからは沙雪のその後を記していきたいと思っています。
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更新履歴 |
| 2001,7,21 |  | たまには落ちることもある。 |
| 2001,7,20 |  | 電話で・・・・ |
| 2001,7,18 |  | さゆきグラフィティその3 |
| 2001,7,15 |  | 心に刺さる相談。 |
| 2001,7,10 |  | 禁断のデート? |
| 2001,7,9 |  | それでもさゆきが好き。 |
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| たまには落ちることもある。 | 2001,7,21 |
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昨日の電話でさゆきに伝えました。もう恋愛感情を持たないようにするって。 そう言った途端、さゆきは今の彼の相談をもちかける。 これってアリか(笑) 昔の日記を読んでみよ!あんなにラブラブだったのに!(笑) 新しい彼女ができたらここもさゆきから別の女とのラブラブ日記に?(笑) 「今日中出しした」みたいな(笑)今まで好きだと言ってくれていた男が他の女に尽くしている様子を知る彼女の心情とはいかばかりのものだろう。 たとえば、今幸せでも突然の別れが来てお先真っ暗。そんな中、自分がふった男がいい女と付き合ってて子供が出来て結婚式の招待状が送られてきた。考えただけでもつらい話だ(笑) さゆきも知らないマニアック前田師ニュース。 6月に初めて付き合った彼女から手紙が届いて「わたしたち、結婚します」だと。 これは痛かった(笑)結婚式に出てくれと言われたけど、出ませんでした。 手紙も燃やして捨てた!ああ無情・・・ |
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| 電話で・・・・ | 2001,7,20 |
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泣かせちゃいました。さゆきと電話をして、さゆきの心のつらさが限界に達したのでしょう、「ごめんね・・・・ごめんね・・・・」と謝りながら泣いてました。 離れるしかないだろう。今のさゆきに対するこの気持ちを俺から消す以外方法もない。 電話をするたびに、さゆきの責任ばかり責めるような言葉を浴びせている俺に気づいた。 今までのことが無駄になるような気がして、俺と付き合ってた頃以上に幸せな恋愛をしてるような気がして、ただ嫉妬していた。
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| さゆきグラフィティその3 | 2001,7,18 |
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そろそろ自分の幸せを考えたら?と友達に言われました。
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| 心に刺さる相談。 | 2001,7,15 |
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時間的には今日になるんだろうか、朝0時過ぎまでさゆきと電話で話していた。 今彼の相談をされた。どうしたら手を出してもらえるだろうかって。 元彼に言うことか、まして俺はまだ好きなのに。 しかし、そこは超越した俺(笑)。男心を説明してアドバイスしてあげました。 アドバイスしたことに対して賛否両論あるかもしれない。 しかし、これによって俺は何も変わることはない。 さゆきはいい子です。そんな彼女を見捨てるわけにはいかない。 どっちみち変わってくるのはさゆきです。 答えはどっちでもいいんです。 さゆきには現実を知ってもらう必要がある。
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| 禁断のデート? | 2001,7,10 |
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今日は香川での就職活動も早めに切り上げて、さゆきに会いに行った。さゆきって車に乗ろうとするまで笑顔だから素敵!(笑) 最近のデートコースは西条のモスバーガーでドライブスルーしていろんな場所で食べるというのが定例パターン。おごりで出す1333円をそばに、さゆきはカメラに向かって写真撮影(笑)昨日は月の見える丘、ならぬ、海の見える丘で一緒に食べました。夕焼け染まる瀬戸内海。ふらふら歩き回る子汚い犬。 食べ終わった後に川之江まで行って、高速乗って入野まで行ってそこで休憩。ゲームボーイをここであげました。あ、あとアイスココアも。氷なしでも粋に氷を入れてくれる自販機に、さゆきもメロメロ(笑)。 得得うどんの前でお別れ。手を振りにくい位置にあったのが残念でした(笑) 今度はいつ会おう。
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| それでもさゆきが好き。 | 2001,7,9 |
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今日で関係終了から早1ヶ月。まだ続いている今彼との関係がもどかしいこの頃です。 ついつい電話でもこみ上げてくる想いをぶちかましてしまうんです。 そのたびに俺はがっくりくる。どこかに、あの頃のキスした頃のような関係が戻るのではないかというあてのない期待が俺の心を蝕んでいく。 一つの想いだけを貫こうとすればするほど、強い愛とは程遠い力に激しく揺さぶられる。 もう戻らない。それがなぜ俺にはわからないんだ。 波のうねりのような正直なわがままをもっとぶつけてくれ。
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| ふう・・・ | 2001,7,7 |
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10時半ごろにサユキと電話しました。PHSを換えたんだとか。ブラウザホンだって。カラーとは羨ましい(笑) 火曜日に会う約束をしました。でも俺って、本当に必要な人間なのかな・・・
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| 電話。 | 2001,7,1 |
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今日も沙雪から電話がありました。 思ったのは、しばらくは誰も好きにならないでいようと。ほかの人を好きになろうとしたこともありました。だけど、俺はそれでその人を傷つけてしまった。「あなたの目は私を見ていない。遠い、前の彼女のことを見ている」っていわれた時、女の人ってここまで勘が鋭いものなのかと驚いてしまいました。 沙雪がまだ戻ってくるかもしれないという、かすかな可能性に望みを託そうとする俺は馬鹿かもしれないけどね。 「お前がその人を必要としてるのはわかるよ・・・。でもね、その人はお前を必要としているのかい・・・?お前が想うほど、お前を必要としていなかったら、その人にとっては迷惑なだけなんだよ。お前が一方的に必要としているだけで、その人を困らせちゃいけないよ・・・。それをちゃんとわかることも、人を好きになることなんだよ・・・。その人を好きになったお前を責めるもんですか・・・」と、とある女友達に言われました。30歳の人妻ですけど(笑)。 沙雪といっしょに人生を歩きたかった。夢になったけど、夢で終わらせないと思っている。 今はどうにもならないけど・・・
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