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突然ですが・・・
みなさん『俺デビュー』してますか?
簡単に説明しますと『俺デビュー』とは、以外とその歴史は浅く、その昔第二次大戦末期の日本で、疎開していった
プチガキ大将(プチ大将)が、その場でも威張るためにやったのが期限とされています
もちろんそんなことは無いと思いますが・・・・(つまり嘘)
本題に入りましょう、その『俺デビュー』とは簡単に言って物心ついた時に、たいていは発する
自分の呼び名、『僕』から『俺』へと移る時期のことを言う僕が作った代名詞です。
たいていの人は、高校までにデビューをすまし無事『俺族』の仲間入りです
ところが中にはデビューできない男もいます、『俺デビューができない』つまり
いくら格好良くてもすごくおしくなってしまう(僕のせい)
怒っても迫力激減(僕のせい)
告白の時にいまいちきまらない(僕のせい)
母さんが出ていった・・・(僕のせい・・・)
というマイナスな部分が盛りだくさんな人生になってしまいがちです。
俺デビューが出来なかったために、なめられたり、馬鹿にされたり、母さんが出ていったり・・・
ではどうすればいいか、それは時期をしっかり見極め勇気を持って『俺』を使い、みんなに何を言われても
決して屈することなく使い続けることです。そうすればおのずと回りも慣れてくるはずです
しかし、もし時期を逃したら最後、もう『俺デビュー』なんて出来たもんじゃぁありません
何故出来ないのかそれは自分に恥じらいが出てきて、ついつい回りの反応が気になってしまうからです
実際周りの人も、何考えてんの?と思うでしょう。
上の例からとると、メチャかっこいい人なら『僕』でも十分ですが、中途半端にかっこいいような
格好良くないようなような人にしてみれば、自分のよびなが『僕』というのは
間違いなくカッコわるい組の仲間入りです
次に怒ったときの例を考えると、腹の立つことがあって『俺』をつかう人に今までにないくらいキレても
『俺族』に『僕族』は勝てません
同じような怒り方でも、迫力の差が明らかです
ヤンキーのおそらくすべてが『俺族』でしょう、ヤンキーのくせに『僕族』なんかだったらきっと
「ヤンキー界」から追放されてしまいます
そして一番身近な危険として、「告白の時の俺族なりきり」というとっても危険なことがあります
もしちょっとカッコつけたいからといって、『僕族』が『俺族』なんかのまねをしたら大変なことになります
絶対に応用がききません。もし返事があいまいで
告白タイムが長引くようなことになったら、
僕族にとっては恐怖の時間帯の始まりです
どうあがこうが無理です、瞬時に反応しなきゃ告白の結果まで変わってしまいます
そして万が一つき合うことになっても、いつかはばれます。だからやめたほうが良さそうです。
最後に母さんが出ていったすが、あえて語らないでおきます。。。
最後に一言
僕だって『俺デビュー』したかったーーーー
僕だって『俺デビュー』したかったーーーー
僕だって『俺デビュー』したかったーーーー
僕だって『俺デビュー』したかったーーーー
※初めてかいたので読みにくいと思いますが、そこんとこは勘弁してください。。。
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