明日のために 第一回 放送委員になってみよう!!

 

というわけで、はじまりました、放送帝王への道(仮)。

第一回としてはとりあえず放送委員のなり方について。
とはいっても特にやることはありません(爆)普通の部活等と同じです。
普通に入部届を出すだけ。

ここで注意していただきたいのが、僕らの学校はもともと放送委員会というものはなく
放送部が放送委員を掛け持つということになっています(生徒手帳参照)
ということは放送委員自体の募集は普通の委員会みたくHRで募集ではないのです。
あくまで任意の生徒を対象にする、だそうですよ。

というわけで、放送委員になるためにはとりあえず放送委員会(部)の顧問を探すのが手っ取り早いでしょう。
しかもこの学校にはちゃんと校舎に「放送室」というものがあり
そこにはちゃんとS木先生という立派な顧問が部屋に寄生しているので(笑)
その人をたずねるのが一番です。

また、勇気がある人は朝会、集会などで放送室にたずねてくるのはいかがでしょう?
その場合はその場で放送器具に触れることができます。

そして、最後の手段としては、放送室に殴り込み・・・じゃなくて訪問です。
というのはよくこの私(カーネル)は昼休み等に第二体育館放送室というところでのたくっています。
そこでそこにたずねてみるのです。

ちなみに一例として、今の一年生で唯一の放送委員、A・Fさんの場合、
僕がいつものように放送室でのたくっていて
しかもその日はあまりに眠いので横になって寝ていたら
「こんこん」
とドアをたたく音が。
「いつもの連中かな?」と思ってあけてみるとそこには一人の女子が・・・
「放送委員志望なんですけど・・・」
「え〜!!どっからここの事聞いたの?」
「ええ、壁に貼ってあった放送委員募集の紙を見て・・・」
ああ、そういやそんな紙を作って張っておいたような気がしたが・・・
まさか来るとは思わなかった・・・(=きてほしいように書いていなかった)

・・・・・・とまあ、こんな感じでも入れるんです(っていうかそもそも募集してるんならそれでいいじゃん)
いろいろ入り方はあるので、ちょっと探すとすぐ入れますよ。

ちなみに僕が放送委員会に侵入した時は・・・・・・
まず話のはじめは一年の担任のO関先生がなんと後期委員会をきめるHRのときに
なぜか(間違えて?)放送委員を募集してまして・・・(本来はありえない)
一応手を上げました。
それから数週間・・・
たまたま佑(元放送委員会外交担当&情報処理愛好会会長)と進路指導室に行って
そこで放送委員顧問のI田先生に出会い、
PCのこと等いろいろはなしていて、そこにある先生が
「I田先生、明日の集会なんですが・・・準備をお願いします」
「ああ、わかりました・・・」
「ああ。そういえば僕って放送委員に手を上げたんですよ」
「じゃあ、準備手伝ってくれる?」
「いいですよ、一応経験ありますからできると思います」

・・・・・・この瞬間、後に裏の帝王と呼ばれそうにはない、ただの放送委員が誕生したのだった・・・・・・

 この後日談としては弓道部の先輩方がかなりの確立で放送委員でしたが・・・今となっては関係なし。

・・・とにかくなにがいいたいかというと一度第二体育館の放送室にきてみてください。
放送委員会の説明、器具の使い方を少しだけ教えたり・・・体験入部みたいなことをしますよ。

では、第一回はこの辺で。

P.S
 このごろは毎日のようにPC室にいますので、情報処理室をたずねるのも効果的です
(このばあい後ろのドアを開けてみましょう)

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