□□□ 2002年10月11日分解答 □□□□□□
▲右脳に汗かく 一問一答▲
∠B=∠Rの直角二等辺三角形ABCがある。各辺の長さはわからない。
辺AB上にAD=4cmとなるように点Dをとり、辺BCの延長線上に
CE=4cmとなるように点Eをとる。DEとACの交点を点Fとするとき、
三角形ADFの面積は三角形CEFの面積よりどれだけ大きいか。
解答:
点Dから辺BCと平行になるように直線を引き、辺ACとの交点を点Gとす
る。このとき、△DGF=△CEF(合同)だから三角形ADFの面積は三角
形CEFの面積より三角形ADGの面積分大きい。
三角形ADG=4*4/2=8
こたえ 8 cm^2
