■■■ 2002年11月22日分問題 ■■■■■■

【標準問題】


∠A=∠Rなる直角三角形ABCの直角の頂点から辺BCに垂線AA1をおろ
す。つぎにA1から辺ACに垂線A1A2をおろす。さらにA2から辺BCに垂
線A2A3をおろす。これを繰り返していくとき、△CAA1,△CA1A2,
△CA2A3,……の面積の総和が△ABCの面積を超えないためには、∠Cの
大きさはどのような範囲にしなければならないか。