自分なりの考え
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この十五少年漂流記はただ単にTAとしてやるものではないと思うんです。
ならどういう風にやるものなのか?
それは野外活動、ロッヂ生活にかかわってくると思うんです。
まさに自分のロッヂはチェアマン島
キャンパーは少年たち
そしてシニアは大統領としてキャンプの中で生きてくるんじゃないか?
そう考えたんです。
そうすると大統領が自然に生活の中でちゃんとしていなければ、
下級生はだれてしまいます。
しかし、ちゃんとしていれば自然にそれを見習って下級生たちも真似をするでしょう。
でも、無理にやれというわけではなく、本当に自然にやることが大切なのだと思います。
だからこそ大統領はそういうものが自然に見についてるはずの上級生が選ばれる。
こういう風につながっているんじゃないか?
もちろんこれが正しいとは言いません。
自分一人一人の出す考えがどれかという話ですから、
自分の信じた考えを貫けば良いと思います。
そして、これがこれがもきもきの考え方です。