HRで百人一首

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  競技の実際 その2

      4 競技の説明 

         各班で取った札の多い人が(多い人から順に)勝者となることをしらせます 

         1時間のLHRで、席や取り札の準備、説明のため、100枚全部をよみあげることが

         むずかしい場合は、時間までの取り札の多さで競うこともしらせます

         他の人の机の上の札 を取ったときには、自分の机の上の札をあげる まちがえた

         札を取ったとき(お手つき)は1枚のペナルティ(ばら取り戦なので、自分がすでに取っ

         ている札を1枚場にもどすなど)をしらせておいてもよいでしょう またこの競技の説明

         は、準備前に、またLHRが始まる前(前時)におこなっておくこともできます     

 

     5 競技の開始

         読み手が読み札をよみあげ、いよいよ競技がスタートします 読み手は、各句をそれ

         ぞれ上の句を1回、下の句を2回ずつよみあげます 最初の数回は練習の意味で

         ゆっくりと慣れてきたらだんだんスピードアップします LHR50分の終了3〜5分前に

         は終わり、かたづけられるよう、終わり5〜10分前には、読み手はあと何回(枚)よみ

         あげたら終わるかを予告してあげます(100枚すべてをよめない場合は、時間までと

         します)

        

 

      6 評価、後かたづけ

         いっせいに、各班ごとで取った枚数の多い人から順に(1枚の人から順にかぞえても

         よい)確認し、めいめいの健闘をたたえます 競技、百人一首の感想をきいてもよい

         でしょう 各班ごとで、取り札100枚をかぞえてもらい、札をかたずけます

                                   

            

      Webページ作成 にあたり、京都書房版カラー小倉百人一首、評解新小倉百人一首より、

      それぞれ百人一首かるたの取り方を参考にさせていただきました

      ページで使わせていただきました百人一首かるたの図柄は、すべて京都書房企画・発売

      (任天堂製造)小倉百人一首かるた あさぎ からのものです 使用にあたり京都書房様

      にたいへんお世話になりました どうもありがとうございました

 

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