3月定期考査                  高1物理               2004-03-02 重さWの物体を軽い糸でつり,糸の途中の点を水平に引き,糸のななめの部分が鉛直と50°をなすよ うにして静止させた。(1) ア,イ,ウのそれぞれの部分について,糸の張力の大きさを答えよ。   ア. 鉛直な部分   イ. 水平な部分   ウ.ななめの部分 (2) 角度を50°から55°に増やす。斜めの糸の張力は大きくな るか小さくなるか変わらないか。 【2】次の問いに答えよ。 (1)質量3.0kgの物体が0.40m/s^2の加速度で運動している。物体が受けている力の大きさを求めよ。 (2)大きさ24Nの力を受けた物体が0.60m/s^2の加速度で運動している。この物体の質量を求めよ。 (3)質量4.0kgの物体が1.2Nの力を受けているときの加速度の大きさを求めよ。 (4)質量5.0kgの物体が右向きに3.7Nの力を,左向きに2.1Nの力を同時に受けている。 このときの物体の加速度を求めよ。 【3】質量4.0kgの物体が,軽い糸でつられている。(1)〜(4)の場合について,糸の張力の大きさを求めよ。 ただし,糸を切ったとき落下する加速度は9.8m/s^2とする。 (1) 静止している (2) 球が2.8m/s^2で加速しながら鉛直に下降中 (3) 球が5.0m/sの等速で鉛直に下降中 (4) 球が1.2m/s^2で減速しながら鉛直に下降中 【4】2つの物体A,Bを糸でつないで,Aを水平な机の面上に置き,Bを机の端からたらして手をはなしたら,加速度2.8m/s^2で運動した。どちらも机におかずに自然に落とすと9.8m/s^2の加速度で落ちた。物体Bの質量は4.0kgである。次のアイの量を下の(1)(2)の場合について求めよ。(糸は軽く,のびちぢみしない。糸と机の端はなめらかに接触している。机の端と物体Aの間の糸は水平とみなしてよい。)   ア. 糸の張力の大きさ     イ. 物体Aの質量 (1) 机と物体Bの間の摩擦がない場合 (2) 机と物体Bの間の動摩擦係数が0.20の場合 【5】ある惑星上で図のような実験をしたとする。円柱形のなめらかな棒を水平に固定し,等しい重さの3つの物体を糸でつないで棒にかけ,右側に手をそえて静止させた。手をはなしたら,物体は加速度2.1m/s^2で運動した。(糸は軽く,のびちぢみしない。棒と糸はなめらかに接触している。) (1) 左右の物体の運動について,それぞれ運動方程式を書け。 ただし,右側では2つの物体をまとめて取り扱うこと。まず,未知数を表す文字を決めて書くこと。 (2) 手をはなすと,糸の張力の大きさは,はなす前の何倍になるか。 (3) 糸が切れて,物体が落下したら加速度はいくらになるか。 【6】重さWの一様な棒の下端を床と壁の境につけ,上端につけた糸を引き,棒が水平と50°の角をなすようにしてつりあわせる。糸にかかる力の大きさを,次の各場合について求めよ。 (1) 糸が鉛直である場合 (2) 糸が棒と垂直である場合 (3) 糸が水平である場合 (4) 糸と鉛直方向とが20°をなす場合 【1】(1)ア イ   ウ       (2) 【2】(1) 式               答     (2) 式                   答 (3) 式               答     (4) 式                   答 【3】(1) 式               答     (2) 式                   答 (3) 式               答     (4) 式                   答 【4】 (1)ア.式             答  イ.式                   答 (2)ア.式             答    イ.式                   答 【5】(1)未知数の定義:物体1つの質量を( ),糸の張力の大きさを( )、重力加速度の大きさを( )とする。 左      ---@  右                  ---A (2) 式 (2)の答 (3) 式  (3)の答 【6】(1) 式                      答 (2) 式                      答 (3) 式                      答 (4) 式                      答 [  ]組 [  ]番 氏名[            ]