度数分布のつくり方
エクセル等の表の中の一部を「コピー」して、注入口に「貼り付け」ます。
あとは「度数分布」というキーを押すだけです。
エクセル等がなければ、下の例を「コピー」して「貼り付け」てみてください。
(以下「コピペ」といいます)
教科名の「国語」の部分は入れても、入れなくてもかまいません。
例1
| 国語 |
| 34 |
| 45 |
| 22 |
| 欠席 |
| 45 |
| 23 |
| 22 |
| 58 |
度数の階級の刻み幅などを変えたいときは「設定を表示」を押します。
階級数を変えると刻み幅が変わります。逆に刻み幅を指定するとそれに応じた階級数になります。
ここより先の例では、できるだけグーグルクロームかファイアーフォックスを使って下さい。
(エクスプローラーでは、このページから注入口への直接のコピペはうまくいかない場合があります。
そのときは、いったんエクセルにコピペを落して、そこからさらにコピペして下さい。)
次のように2列以上の表部分を一度にコピペすることもできます。
例2
| 国語 | 数学 | 英語 |
| 34 | 44 | 33 |
| 45 | 32 | 44 |
| 22 | 15 | 55 |
| 欠席 | 87 | 87 |
| 45 | - | 65 |
| 23 | 33 | 43 |
| 22 | 100 | 33 |
| 58 | 47 | 12 |
次のように「組」、「番」、「氏名」がついている場合、組別の計算値が表示されます。
ここでは「番」と「氏名」は無視されます。データが数値でない項目、たとえば「住所」
などもすべて無視されます。
例3
| 組 | 番号 | 氏名 | 住所 | 国語 | 数学 | 英語 |
| 1 | 1 | かんたん太郎 | 大阪 | 34 | 44 | 33 |
| 1 | 2 | かんたん二郎 | 東京 | 45 | 32 | 44 |
| 1 | 3 | かんたん三郎 | 長崎 | 22 | 15 | 55 |
| 1 | 4 | かんたん四郎 | 時津 | 欠席 | 87 | 87 |
| 2 | 1 | かんたん花子 | ニセコ | 45 | - | 65 |
| 2 | 2 | かんたん良子 | 佐世保 | 23 | 33 | 43 |
| 2 | 3 | かんたん恵子 | 久留米 | 22 | 100 | 33 |
| 2 | 4 | かんたん聖子 | 愛宕町 | 58 | 47 | 12 |
上位者のつくり方
上位者の場合は点数の他に、上の例3のように「組」、「番」、「氏名」がついていることが必要です。
掲載人数を変える場合は「手動設定」のボタンをおしてください。
その他
「番」は「番号」でも、「氏名」は「名前」でも通ります。
項目名を「組番」とした場合は 102 232 のような3桁の数で組と番号を表現してください。最初の1文字が組で残りが番号と解釈されます。
「姓」「名」を別々に2項目にもできます。また「姓」は「氏」でも同じです。
ある列を非表示にするためには、もとデータの項目名の先頭に「x」の文字を書き込んでも
できます。エクセル上で書き込んでもよいし、注入口を広げてエディットしてもよいです。
次の例では、「組」と「番」が「組番」の1項目になっていること、
名前が「姓」と「名」に別れていること
「数学」の先頭にxの文字があること、などに注意してください。
例4
| 組番 | 氏 | 名 | 国語 | x数学 | 英語 |
| 101 | かんたん | 太郎 | 34 | 44 | 33 |
| 1-2 | かんたん | 二郎 | 45 | 32 | 44 |
| 13 | かんたん | 三郎 | 22 | 15 | 55 |
| 1 4 | かんたん | 四郎 | 欠席 | 87 | 87 |
| 201 | かんたん | 花子 | 45 | - | 65 |
| 202 | かんたん | 良子 | 23 | 33 | 43 |
| 203 | かんたん | 恵子 | 22 | 100 | 33 |
| 204 | かんたん | 聖子 | 58 | 47 | 12 |