授業を展開する上で留意すべきことを、先行実践を参考にして挙げてみる。


1 切れ字(感動の中心)・対比・類似・色彩・イメージ等をキーワードに授業を構成すること。

2 まず、俳句をノートに写させ、読ませる(暗唱させる)。

3 季語・季節を確認する。

4 切れ字がある場合には、それに注目させ、感動の中心であることを押さえる。

5 句を読んで気付いたこと・考えたことを書かせるなどして、生徒たちが俳句に向き合う時間が保証し、考えを深めさせる。

6 まとめとして、討論・鑑賞文へとつなげていきたい。


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