アイテムのデータ
簡単にコナンに出てきた博士の発明品を紹介します。
蝶ネクタイ型変声機
始めてコナンが使ったアイテムといえばこれ。蝶ネクタイの裏についているダイヤルを回す事で、いろんな人の声が出せるようになる。 ダイヤルは、右が音程調節用。左が音量調節用になっている。 また、イヤリング型携帯電話やボタン型スピーカーに声を送る事も出来る。
キック力増強シューズ
このシューズを履く事で電気、磁力の力が足のツボを刺激して筋力を最大限まで高めてくれる。 右のダイヤルで強さを3段階調節可能。
腕時計型麻酔銃
腕時計のフタがスクリーンとなっていてそこから狙いを定めて横についているねじを押すと麻酔針が飛び出し、瞬時に眠らせる事が出来る。しかし、腕時計には麻酔針を一本しか装備する事が出来ず、近くの標的しか狙えない。
腕時計型懐中電灯
少年探偵団の持つ道具。腕時計のフタを回して、強力な光を発することができる。
イヤリング型携帯電話
イヤリングの形をした携帯電話で、耳につけたまま会話が出来る。蝶ネクタイ型変声機と会話する事が出来る。
犯人追跡メガネ
シール型発信機の位置を半径20メートル以内ならこのメガネのレンズで表示できる。また、このメガネで盗聴もできる。
DBバッジ
少年探偵団が持つ道具。DB(Detective Boys)は、トランシーバーと発信機が内蔵され、周波数を合わせることで、半径20キロまで通信可能。
ターボエンジン付きスケートボード
ターボエンジンを搭載しソーラーの力で動くスケートボード。初めは昼間しか使えなかったものを博士の改良で、昼充電する事で日が沈んでも30分使えるようになった。
伸縮サスペンダー
ボタンを押すだけで伸び縮みが自由なサスペンダー。重いものを動かす時に役に立つ。
風邪マスク型変声機
機能は蝶ネクタイ型変声機と同じ。コナンが一時新一に戻った時に灰原がコナンに変装するために使っていた。
弁当型携帯FAX
FAXを弁当箱に取り付けたもの。梅干を押すと起動する。おかずは本物らしい。
阿笠人形
アニメオリジナルにしか登場していない。車の防犯ベルを作動させるための道具。形は阿笠博士の人形になっている。
ノート型電子マップ
外観はノートだが、中身は高性能の電子地図。
ボイスレコチェンジャー
阿笠博士がおもちゃメーカーと共同開発してできたペン。自分の声を録音しておくと子供から大人まで声を出せるようになる。
どこでもボール射出ベルト
コナンがいつでも使えるようにベルトのダイヤルを合わせてボタンを押すとサッカーボールが出てくるようにしたもの。ボールの大きさは自由に調節できるが、いったんベルトから離れると10秒しか形を保つ事ができない。