戸越 2005/3/25 (Fri.) 22:42:30
研究所にて
ハジ「・・・皆は・・?」
新津「今夜はすきやきパーティーみたいだぜ?・・・っと
事務長の研究断わったんだってな。お前らしい」 ハジ「・・・・・・・・聞いたんだ。抜田から・・長野の森林ばっ・・」 新津「あぁ。したぜ?」 ハジ「・・!」 新津「昔長野の森林伐採に関する研究をした。資料も作った。それがどうした?」 ハジ「どうしたって・・・・だから長野によく行ってたのか・・森の状態がどうなったか・・それで」
新津「気になる?何の冗談だ?たかが森の一つ二つ
壊した所で感傷に浸ってる暇はねぇよ。」 ハジ「・・!」 新津「興味だな・・閉ざされた森がどうなったか。生育物がどう死に絶えていくか・・」 ハジ「・・・・後悔・・後悔せんのか?」 新津「・・後悔?俺はお前と違う。」
悲しくなったハジーンは抜田の抗議運動の場に参加。 当時の資料を求めて奔走します。
ちなみにその時のグっとくる抜田の台詞
「っていうかゴメンね・・あんな事アンタが知る必要は無かった。」 「ちょっと嫉妬しすぎた。新津原は何もかも持ってるから・・地位も名誉も・・・アンタも・・・・」
うわーうわー!! ちなみにこのシーンやっぱり原作の二人の考え方に近いというか・・ 比古は内向的考えで斎藤は外交的な考え持ってると思うんですよねー 剣術に関する人助け(っていうか説明ムズい)においては・・
この比古何故か苦労した。
戸越 2005/3/27 (Sun.) 21:18:08
抜田はなんていうか若いからまだ見えないトコもいっぱいあったんですけど とりあえず周囲の身近な人間が自分と同じ様に苦しんで、職を失くしたのを
目の当たりにしていてもたってもいられなかったと思う 動かないでもどかしく時間の経過を過ごすよりは抗議より運動をするなり したほうがまだ自分の、人の為になると。
それは剣心の困った人を助けたくて山を飛び出し
京都での人斬り生活になったのに似てるかなーと
新津原の心理は若い比古と今の比古に移り変わっていくのまで似てる気が。 比古はどんなに人を助けても悪人は次から次へ沸くしとりとめがない。 だから自分の周辺で起きた必要最低限の手助けしかしない。
つまり自分からすすんで人を助けようという意思が感じとれないんですね
(御剣の教えにもあるしね) 最初は比古も剣心みたいなトコロは多少なりあっても最終的に剣心に会う頃には すっかり人とのかかわりを絶ってるし。 南原も最初は有明海の運動でデータを適切に書いて出したけど 結果的には改竄されそれがどうしようもない事と解かってしまう。 自分が正しいと思う事をしても必ずしも社会はソレを認めるとは限らない。
正しいからこそ否定される時もあると悟って全てを飲み込んで。 違いは比古の場合社会的内向に南原は外向に向けたところではないかな。 (思考は二人とも内向型と見た)
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