不機嫌なハジーンQ




[672] 不機嫌なハジーン

戸越 2005/4/11 (Mon.) 00:27:22
研究所恒例鍋パーティー。
新津原とオーストラリアに行かない事になっても
鍋は食う!みたいな。
この時研究所メンツ勢ぞろいで全員描きたかったけど
初描きの浦村さんを(笑)



[673] 不機嫌なハジーン

戸越 2005/4/11 (Mon.) 01:15:43
オーストラリアに出立する前に
長野に立ち寄ったハジーンと新津原。
そこには見知った抜田がいた。

長野の森はまだ戻るのか
その問いかけに新津原は
何年だろうが何十何百だろうが
自然は何度でも元に戻る力があると
答え二人の元を去り旅立ってゆく。

コレ描いてたらうっかり最後まで
みてしまいました(笑)
なるほどな・・!
なかなかラストイケてるね。
現実ならこれだよやっぱ。
まぁ詳しくはまた後日。
今日はここまで!


[676] 不機嫌なハジーン

戸越 2005/4/15 (Fri.) 17:11:51
研究と新津原。結果として
研究を大事にしたハジーンは日本に残りました。
そして抜田がソロリ・・・

抜田「日本に残ったって事は研究の方がアイツより大事だったんだ・・
   なら俺と付き合おうよ
   付き合わなきゃ・・・・・ここで一緒に死ぬ。」
ハジ(目が本気っ!!)

高荷寺「ってまた何馬鹿な事やってんのよ!」
抜田:「イタ!」
ハジ:「・・!!」

高荷寺「御免なさいねーこの子またこんなことばっかりでー」
ハジ:「・・・・一瞬死を感じたとき・・アイツに会いたいと思った・・・・」
抜田「えっ?!じゃぁ俺って逆効果??!」

正に(笑)
もうここからホント創作(笑)


[677] 不機嫌なハジーン

戸越 2005/4/15 (Fri.) 20:26:08
ハジーンも遂にクライマックス。
二年の時を経て新津原が日本に帰国します。
ただし彼を待ち受ける環境は
二年前とは打って変わって豹変。
長野の森林破壊問題に対するレポートが
実は政府の言いなりで書いたのではないかと
マスコミに「政府のお抱え学者」の名を
着せられてしまう。

新津原の性格を知っている高荷寺は

「彼の性格上・・日本を離れアナタを研究所に連れて行くでしょうね」

自分がマスコミに追われるだけなら構わないでしょうけど
アナタに実害が加わる事を彼は決して許さないから・・

自分の研究が楽しくて仕方がないハジーンの決断は?
新津原を取るのかそれとも研究を取るのか・・!
次回最終回!(だと思う)


[678] 不機嫌なハジーン最終回 page1

戸越 2005/4/19 (Tue.) 21:27:00
って訳で最終回絵一枚目ー
最終回は全部なんちゃって漫画だから
一時にかけなんだ。
自分が楽なように楽なように描いてます。
3〜4枚で収まればいいな・・(無理)