diary


 2004
「宝くじでもあたんね〜かな」と思いつつ、もしも宝くじの当たった時のことを考え使い道を考えていた。「ギターでも買うかな?それとも貯金するかな?いや、やっぱりでっかく豪邸でも購入か?やっぱ現実的にローンをかえすのか?」などというレベルのくだらない夢話を友達と話していた。「どうせ当たるはずないじゃん!!」と思っていても何故か期待をさせるのが宝くじ。親がよく言う「宝くじは夢を買うんだ」という言葉がなんとなく理解できた。家に帰り親に「宝くじ買ったの?」という言葉をかけると「あっ!!」といういかにもわざとらしい声がかえってきた。この声で僕は何かを悟った。その数秒後に「買うの忘れた」という今思い出した!!みたいなしゃべり方。・・・・・・・・宝くじが当たる以前の問題だ・・・・。その後、友達で誰も当たった気配がなく、だれも宝くじの話はしなかった。「宝くじなんて最初から当たらないって思ってたよ。所詮、宝くじなんて夢物語だ。」などと、ある友達がクールにキメていたが、宝くじがもし当たった時の話で一番ハシャイでたのはあなたですよ!! と言いたかった。けど、なんか可哀想なので言うのをやめた。まぁそんなこんなで僕たちの夢は、なんとなく崩れ去った。                                      (2003年12月30日〜2004年1月2日)            


朝起きると時計は午後二時をさしている。外は曇っていたような気がする。まだ眠い。しかし、冬休み中の時間を無駄には過ごしたくないという衝動に刈られたので起きた。けど、家にいても暇なので、友達にケータイのメールで[今、遊べる?]と送ってみた。・・・・・・・返信がすぐにかえってきた。[遊びたいけど・・・・・・・]といういかにも申し訳なさそうな一通のメール。だいたいその先は予想されたので[用事でもあるの?]と送ってみた。10分ぐらいたってメールが返ってきた。[彼女との約束があるから無理なんだよね。マジでごめん!!多分、五時ごろ帰ってくるからその後だったらいいよ。]・・・・・このメールを見た時、友達が大人に見えた。外を見てみると雪が降っていた。なんか虚しさを感じた。[俺なんか気にしなくて良いから。彼女といい夜をすごしてください。]なんて冗談半分でメールを送ってみた。返事は一瞬で返ってきた。[わかりました!!けど本当にごめん!!]・・・・・・・・・言葉が見つからなかったので[がんばれよ!!]という、いかにもやる気のない励ましの言葉をメールで送りましたとさ。     (2004年1月3日)


そういえば、ここんとこずっと家でPCしている。しかもHPに一人もきていないという現実。さらになんか体がおもい。悪霊にでも取り付かれた気分だった。このままじゃだめだ!!外で遊ぼうという気分になった。が、しかしどうも今日は体の調子が悪いようだ。「いいやダルイから明日で。」という気分に浸っていると眠くなってきた。そんで寝てみた。すると嫌な夢を見た。詳しくは覚えていないが、なんか幽霊系のやつに殺される夢だった。そんでもって僕は夢から覚めた。「ついに夢のほうでも馬鹿のレベルを越してしまった・・・・・」などと戯言をほざいていた。気分転換をしようと思いMDを机からとろうとしたその時!!!誰かの視線を後ろから感じた。「これは本格的にやばいかもしれない。」やばいと思いつつ後ろの視線は何か確かめることにした。僕は幽霊やUFOなどそういった類いの超常現象は否定派なので「もういいや」みたいなあきらめ感覚でその方向を見てみた。・・・・・・・・・・・・俺マジで馬鹿だな。自分で改めて思い直した。ドアのシールだった。よくあるオチだった。その後の一日は楽しかった。
(2004年1月4日)


今日はなんか疲れたなぁ。そんでもって書き込みがあった。しかしそれは友達だった。そんなこんなで冬休みも一週間をきった。このパソコン生活からもおさらばできるが正直パソコンはやり続けたいと思う。今日は特になにもなく平和な一日だったので安心して枕を高くして眠れる。音楽でも聴きながら寝ようと思う。それと、冬休みの宿題全然やってねぇ〜。よし!!友達から答えを見せてもらうことにしよう!!!正月気分もそろそろ控えめにしなければいけないころだ。正月気分がぬけないと高校で何やらかすか分かったもんじゃない!!困ったもんだ・・・・・。それと、本当なのか分からないが、ある人気アイドルグループMのメンバーが1〜2人辞めという情報が流れ込んできた。「やめるんだったらサッサッとやめろ!!!」「こんな歌うたって億単位の金もらってんじゃねー!!!!」「こっちは不況の中頑張ってんだぞ!!!」などと言ってなんか知らないけど一人で怒っている友がいたが僕にとってどうでもいいことだった。しかし、その友の話を聞いていると「確かにそうだなぁ」といえることがいくつか見つかった。けど結論的にはどうでもよかった。
(2004年1月4日)







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