今回の研究では洲原池を中心に池や川、田んぼなどから水・泥を採取します。(図6)
採取してきたままの試料では、不純物が多く、有殻アメーバの発見がしづらいため、採取してきた試料を、シャーレなど別容器に移し、薄めます。また、染料・中性赤(ニュートラルレッド)で試料の中の有殻アメーバや微生物を染め、発見しやすくします。
このように作った試料を顕微鏡・マイクロスコープを使って観察・記録します。今回の研究では、パソコンと接続のできるマイクロスコープを使って、発見した有殻アメーバをパソコンに記録しました。(図7)
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図7![]() |