総合的な学習の時間 指導案@
みんなで協力ボランティア
ボランティアって、具体的にどんなことをすればいいんだろう、どうしたら人の助けになれるのだろう。そんな疑問の参考になるHPを紹介します。
「何か人のためにしてあげたい」という気持ちを大切に、総合学習の時間で取り上げていくことは、とても良いことだと思います。
…NHKボランティアネット…
http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/top.html
このページはNHKボランティアネットというHPです。全国から寄せられたボランティア募集・ボランティア活動、イベント情報、講習会など
が掲示されています。また、不登校児のための活動など、参考になる内容が盛りだくさんです。
その中のボランティア便利帳を開いてみてください。
…ボランティア便利帳…
この便利帳には、簡単に出来るボランティアから、大きな組織で、たくさんの人を救済していこうとする、団体の紹介まであります。
http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/benri/index_set.html
今回は、使用済み切手を集めて送る、ボランティア活動を例として採り上げました。使用済み切手でも、施設づくりや海外の医療援助の資金として役立ちます。
<授業を行うにあたって>
まずは、「使用済み切手を探してみよう」など呼びかけたあとで、実際に送ってみる。
その次の段階としてはNGOやNPOの組織について調べたり、実際に参加してみるなど。
最終的には、自分の興味を持ったボランティア活動についてまとめ、完成したら、クラスで発表会をする。
<まとめ>
ボランティア活動についての知識を深め、実際に体験させることは、総合学習の内容として、十分に活用できると思います。
使用済み切手や使用済みテレホンカードのような簡単なボランティアであれば、積極的に学校全体で取り組むこともできますし、理想的な活動だと思います。
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