第1回【アイコン・コンクール結果発表】
開催期間:2003年12月3日〜12月31日
総得票数 35票
大賞作品(1点)

作者 「ちるみ」さん
タイトル 「ちよちゃん」
獲得得票率 20%
2位との票差 1票
投票者のコメント(抜粋)・・・「ちよちゃんのいつもと違う表情が良かった〜!」
「かわいいです。」
【賞品】
正賞・・・電子年賀状
副賞・・・木村書店トップ宣伝2ヶ月
(副賞はHPを主有していて、且つ、希望者のみ)
(受賞者は、副賞の希望の有無をご連絡下さい)
優秀賞作品(1点)

作者 「むてキング」さん
タイトル 「アティ」
獲得得票率 17,1%
1位との票差 1票
【賞品】
正賞・・・電子年賀状
副賞・・・木村書店トップ宣伝1ヶ月
(副賞はHPを主有していて、且つ、希望者のみ)
(受賞者は、副賞の希望の有無をご連絡下さい)
佳作(2点)(接戦だった為、特別に併設)
受賞作(1)

作者 「サイコロハロ」さん
タイトル 「エド」
【賞品】
正賞・・・電子年賀状
副賞・・・木村書店トップ宣伝1週間
(副賞はHPを主有していて、且つ、希望者のみ)
(受賞者は、副賞の希望の有無をご連絡下さい)
受賞作(2)

作者 「duvet」さん
タイトル 「無題」
【賞品】
正賞・・・電子年賀状
副賞・・・木村書店トップ宣伝1週間
(副賞はHPを主有していて、且つ、希望者のみ)
(受賞者は、副賞の希望の有無をご連絡下さい)
※審査員特別賞は、受賞作品数が多いため今回は設けません。
総評
当サイトでは、過去2回のイラストコンクールが行われました。
そして、コンクールとしては今回が3回目となります。
総出展数は、過去最高の12作品。出展者数も10人と、何れも過去最高の規模
となりました。
これも一重に、皆々様のご協力の賜物であり、協力サイトさまの尽力のおかげで
あります。
この場を借りて、お礼を申し上げます。有難うございます。
さて、今回出展を頂いた作品を拝見し、私が一番感じた事は小さな世界の
中にも確かな「個性」があると言う事です。
作品に個性があると言うのは当たり前だと思われるかも知れません。
しかしながら、この100×100の世界で確固たる個性を紡ぐのは簡単な
事ではありません。
今回集まった作品のどれもが確かな個性があったと確信しております。
「確かな個性」と言われても抽象的で分かり難いと思われるかも知れません。
各々が、見て貰い、判断して頂くしかないと思っています。
少なくとも、私はその強烈な個性を感じましたし、それは大変喜ばしい事だと
思慮しています。
何故、「絵」を描くかと問われれば、各人が自分なりの理由を仰ると思われます。
それもまた、個性であります。
「イラストが好きだから」「プロになりたいから」「趣味だから」「退屈しのぎ」様々な
理由があると思います。どれもが、答えとして正解であります。
貴方の持つ「動機」こそが、正答なのです。間違いなど、存在しません。
たとえ、如何なる理由であるに代、ここで絵を描き出展して頂いた事が
確かな動機であります。
結果は出ます、明暗もあります。そこからがまたスタートであります。
満足するのも正解。また、精進するのも正解。方向転換するのも正解。
様々な正答があり、すべてが正答であります。
アイコンを描き、出展し、結果を見て、皆さんはどう感じたでしょう。
皆さんの思ったことが、恐らく最高の答えになると思われます。
どうか、この機会にその答えと向い合って頂きたいと思います。
やや辛口の発言になってしまいましたが、私はすべての作品が「最高の作品」
に思っています。一生懸命描いた作品が、最高じゃ無いはずが無いです。
最高の作品を見せて頂いたすべての方に、そして貴方の感性で作品に投票
頂いた方々に最高の感謝を捧げます。
次回があったら、また、お会いしましょう。
主催者・審査委員
木村
今回ご協力頂いた方々(どうぞ、一度足をお運び下さい)
クライヴ様(宣伝)※サイト非公開の為、URLは載せません。
※コピーライトは作者に帰属します。
※ここで出展して頂いたアイコンは、すべて掲示板で使用させて頂きます。
使う事に抵抗のある方は、木村までご一報下さい。