本日の更新(2003/07/9 日経新聞より)
   Education Forum2003
       日経新聞32面に広告としてでています。
       高校生のための社会スタディ
          7月28日(月)12:30-17:30 東京ビックサイト
           参加資格:高校生 
           定員:300名 
           参加費:無料
       参加企業:ブックオフコーポレーション 日清ファルマ/ビィ・エス・ティ 野村證券
              ノーリツ鋼機 オデッセイコミュニケーションズ 吉野家ディー・アンド・シー
              クレディセゾン フューチャーインスティチュート
      日経主催で、参加企業のワークショップを通してその企業を、仕事を、そして社会を知るきっかけ
      となるイベント。高2の夏休みが最適と思われるが、高1・高3でも間違いなくためになる。
      教育関係者の授業参観も可能とのことで、私も応募してみようかと思う。


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  ○入試用語マメ辞典
今回の用語:

◆入試情報最近ニュース◆


2003/06/21------------------------------
  来春のセンター試験詳細発表!
       2004年センター試験の日程・時間割などが大学入試センターから発表された。
          出願:10月6日(月)〜17日(金)
          試験:1月17日(土) 外国語・地理歴史・理科@・理科A・理科B
              1月18日(日) 国語・数学@・数学A・公民
          国公立大学出願:1月26日(月)〜2月4日(水)
            ※2月25日(水)から  国公立大学前期日程試験実施
            ※3月8日(月)以降   公立大学中期日程試験実施
            ※3月12日(金)以降  国公立大学後期日程試験実施


2003/06/10 中国新聞?------------------------------
   法科大学院、74校申請へ
        共同通信の調査で、法科大学院は 国公立大24校、私立大50校の計74校が設置を申請する予定。
        法科大学院は来年4月設置、申請受付は6/13より開始。文部科学省は申請がれば原則として認可する方針
           参考:今回の司法制度改革
                 法科大学院修了者の7割以上が新司法試験に合格し、2010年には年間約3000人が
                 法曹資格を得るといわれている。今回の調査で74校の1学年の定員総数は約6100人
                 にのぼり、全員が終了すれば合格率は50%以下になる。
2003/05/28 日経新聞より ------------------------------
   特色ある教育へ、大学を後押し 
       「特色ある大学教育支援プログラム」について、5つのテーマを設定し、大学・短大からの申請を
       1件に限定するなどの基本方針を固めた。
       テーマは@教育の国際化など総合的な取り組みA体験学習を取り入れるなど教育課程の工夫改善
       B学生の学習達成度を評価するなど教育方法の工夫改善C学生寮での共同生活体験など学生の
       学習と課外活動への支援の工夫改善D社会奉仕活動など大学と地域・社会との連携の工夫改善。
       募集は今年度から5年間、1年に1回実施。
       【コメント】21世紀COE大学プログラムが変わったのかと思ったが、どちらも存在するらしい。
       大学の特色をだすものだが、受験生からみてその大学の価値を高めると思われるのは、テーマの
       @が大きく、それ以外はおおきなアピールにはならないと思われる。特にDについては、大学の
       社会的貢献にはなる(し本質として大切なこと)が、受験生に対するアピールは変わらないと思う。
       短期的にみると、いかにその大学が評価されるかは、学生の質や進学希望者の多さではかられる
       と思われるので、@での申請が大部分をしめるのではないかと想定する。

2003/05/28 日経新聞より ------------------------------
   2006年センター試験、新教科「情報」出題見送り 
       現在の高1生が受験する2006年センター試験で、新教科の「情報」と、新科目の「数学基礎」
       「理科基礎」について、実施を見送る方針。2007年以降は改めて検討。6月初旬に正式決定。
       「情報」については、出題する方向だったが@教育内容が実技中心で、マークシート形式になじ
       まない、A教科書の内容にばらつきがある、B授業が受験向きになるおそれがある の問題点
       が指摘されている。
       【コメント】今回指摘の問題点は、当初より十分想定できていたことであり、なにをいまさら・・と
       いった感じである。受験を意識しなければ、教科書の内容のばらつきは改善されないし、授業は
       受験向きになるのは当然である。「情報」については、体育や芸術同様に、全員の入試に関わる
       ものではない、高校生に習得しておいてもらいたい基本知識、ととらえればいいと思われる。
2003/05/20 読売オンラインより ------------------------------  
   センター試験5教科8科目検討(東大)【2007年春以降】 
       東大では、新課程となる現高1生が受験する2006年度からセンター試験を5教科7科目と
       する。さらに8科目に増やすかどうかは、新指導要領下で高校が対応できるか見極めた
       上で決定する。
       【コメント】東大での5教科7科目が2006年度から、ということで、他国立大がいつからにするの
       か、気になります。
2003/05/18 読売オンラインより ------------------------------
   国立大学の授業料、独立法人化以後も現状レベルになる模様 
       国立大学が独立法人となることで、学部間、大学間での授業料に格差が生じる可能性も
       あるが、現時点では、標準額を設定し、大きな格差はつけない見込み。
       私立大学のように、例えば医学部の授業料を高くするという考え方もあるが、教育機会の
       均等、地域への貢献などといった、国立大が担ってきた役割を重視する方向。
       (ただしまだ確定ではなく、現在調整中)
2003/05/17 日経新聞より ------------------------------
   国立大学、独立法人へ(2004年4月から)
       国立大学を国の直轄から、独立した法人にする、「国立大学法人法案」が成立の見通し。
       来年4月には89の「公立大学法人」が誕生し、教職員約12万3千人は非公務員となる。


□共通□

◆1◆志望大学とは
◆2◆志望の大きな流れ
◆3◆文理決定

大学情報
COEプログラム対象大学とその内容(詳細)は → こちら
特色ある大学教育支援プログラム



◆1◆志望大学とは

現在の高校生にとっての位置づけも若干変わってきているかもしれません。
また、一人一人で状況は異なりますので、一律とはいきませんが参考まで。

通常、志望大学は、現在の自分の学力よりも上の目標になります。これは、昔からの、有名大学へのあこがれ、といった
傾向によるところもありますが、一般的に、
    高い学力を求められる大学
     → より専門的な、高度な教育が受けられる機会が多い
     → よりその学問などに対する指向の強い人が集まる

傾向があります。より有意義な大学生活を送るためにも、志望大をしっかりと考えましょう。

また、進路・将来の目標によって決まる部分もあります。
将来、「地元に就職したい」「学校の先生になりたい」などといった場合は、むやみやたらに難易度の高い大学を選ぶよりは、
地元の大学を選ぶ方が妥当な場合があります。大学生活で得た経験・人脈はその後生涯にわたって続くものであり、地元の
大学ならではの、地域に密着した人間関係が構築できるからです。
一方、全国から受験者が集まる大学の場合は、当然広い人間関係になります。専門分野でバシバシがんばろうという人は、
最前線で活躍しているさまざま企業に人材を排出している、全国区の大学への進学がおすすめです。卒業後、いろいろな
会社に就職した同窓生と情報交換することもできます。

一般的に分類するとこんな感じでしょうか・・。

(記念受験) いまは減りましたが・・
この大学だけは(学力はとても届かないけれど)受験しておこう、といった大学です。
早稲田・慶應など、超有名大学です。
目標の大学 自分の学力より上だけれど、本当はこの大学に行きたい、と思っている大学です。
大学の学風や学部学科の特徴、専門性、教授などの要素から、所在地や知名度など、
目標とする理由はさまざま考えられます。
「この大学」と思える大学をみつけて、その大学への合格を目指して勉強し、実際に
合格し、門をくぐること、これが理想の受験です。
現実実力レベルの大学 目標大学ほどの強い想いはないけれど、現実の自分の学力や保護者の意見、
状況からきまってくる大学です。最も進学可能性が高い、現実てきな大学です。
合格安全圏の大学 複数の大学を受験できる場合は、安全圏の大学も設定します。
入試はその日が勝負です。自分の体調等もかんがえたとき、確実に合格できる大学を
見つけておくことも大切です。
もちろん、学力だけで決めるのではなく、実際にその大学に自分が通うことも想定して
決めることが重要です。
ちょっと前までは、「有名大学・難易度の高い大学が、就職やその後の人生に有利
(いい影響がおおい)」と言われてましたが、今はそうとは限りません。
いい環境で、いい教育を行って、いい人材を輩出している大学もたくさんあります。


◆2◆志望の大きな流れ

志望大をきめるまでの大きな流れは以下の通り

1年 1学期 志望大といっても、まだきまってません。通常は。
地元の国立大学、および有名私大がいくらか言える程度で、どんな学部があるのか、
それぞれの大学の特徴はなにか、などもわかっていない状況です。
なかなか自分から動くことは難しいのですが、地元の大学の学園祭にいってみるとか、
オープンキャンパスにいってみるとか、少しずつでも興味関心をもっていくことが大切。
2学期 文理決定
3学期
2年 1学期 2年になると、学校で校外模試を実施する場合には、志望大を記入し始めます。
文理を決める段階で、自分の将来のこと・大学で学びたいことを、いくらか考えている
こともあり、志望大もじょじょに見えてきます。
ただし、その選択の幅はとても狭く、また大学で学びたいことも曖昧な場合が多いため、
まだまだ流動的な志望大です。
一般的に、有名大を記入することが多く、もちろんその場合、合格可能性判定(評価)は
低くでます。
判定が悪いといっても、まだまだこれからです。あきらめるのではなく、学力をつけていく
ことを考えましょう。
2学期 志望大決定
3学期
3年 1学期 3年になると、校外模試の判定などによって、自分の学力と目標大学を比較し、志望大
から受験校をきめていくことになります。
国公立大を受験するのであれば、センター試験にむけて5教科の学力をつける必要が
ありますし、私大専願なら、実質入試に必要な教科科目に絞っていくことになります。
2学期には志望大から実際の受験校を決め、その大学の入試にあわせた勉強も進めて
いくことになります。
国公立大の場合、センター試験の自己採点の結果により、最終的に出願校をきめる場合
も多い。また、2月になってからでも出願できる私立大もあります。
2学期 推薦出願
受験校決定
センター試験出願
私立大出願
3学期 (私立大出願)
センター試験
国公立大出願


◆3◆文理決定
文理決定は、高1の2学期(夏休み明け〜冬休みまで)に行われることが多い。
これは、高2から文理別のクラス編成にすることが多く、そのために教科書の選定・クラス分けなどを行う必要があるからである。

文理決定に対しては、「将来なにを学びたいのか」「どんな仕事をしたいのか」「どんな学問に興味があるのか」といった
ことからきめていくべきであるが、大部分は、「数学が嫌いなら文系」となってしまいがちである。
苦手な数学で苦しむことはさけたいが、それだけで文理を決めてしまうのはもったいない。
実際に入試にむかっていくなかで、理系→文系(いわゆる文転)はしやすいが、文系から理系に変わるのは至難の業である。
すこしでも理系の学問に興味があるのであれば、数学にとらわれず、もう一度考えてみるべきである。
実際には、数学がなくても受験できる理系の学部もあったりする。(大学入学後には必要とされることが一般的だが・・)


大学の動き
   大学院大学
法科大学院の動き
    終業年限は3年(93単位の習得)
    ※法学既卒者は、1年以下(30単位以下)を短縮する → 2年以上在学し、63谷以上習得で終了
    非法学部・法学科出身者が2年終了希望者として、また、法学部・法学科出身者についても3年終了予定者として
    出願することも認める。

    教員組織  最低限必要な専任船員教員数12人
            専任教員1人あたりの学生の収容定員は15人以下
    



高校情報
スーパーハイスクール







用語集
スーパーハイスクール サイエンスとイングリッシュがある。