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本校の生徒が大学生に触れる機会といえば、学園祭での模擬店か、本校出身者が合格体験を語る場面が想像される。真剣に学んでいる大学生の姿を見る場面は意外に少ないのが現実である。そんな意味でこのように大学生が学び、仲間と連帯して運動に取り組む姿を見る機会をもてたのは幸せであった。
筆者も文語体と口語体を使い分け、ホームページでも日記の文体は肩のこらない口語体にしている。条例を口語体でという発想の面白さ、若さを武器に市長に会ったり、ラジオにも出演したりという行動力、こうしたフットワークを本校の生徒も学んだのではないかと思う。
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