1029(金)
1)本日のテーマ

身近な年金問題を考える

2)講師の先生

山梨社会保険事務局 年金課年金広報専門員 日向 忠彦氏 

社会保険庁のページ

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3)対象生徒 3年生
4)内容

みんなで支える公的年金 社会保険庁
1.暮らしの中の年金
2.公的年金の必要性
3.公的年金制度とは
4.若者にも無縁ではない公的年金

5)考察  日向先生もおっしゃっていたように、高校生でも公的年金についてはほとんど聞いたことがあるようで、それもテレビを通じてという生徒が全体の6割強を占めた。これは国民年金の未納問題が今年はマスコミに取りざたされる機会が多かったからと思われる。テレビの断片的な知識だけでは生徒達が年金のことをしっかり考えるのは無理があったようである。
 年金の大切さについて感想を述べる生徒が多かった反面、未納問題をマイナスと考え、今まで年金を負のイメージとして捉えたり、あまりに先のことで現実の問題として認識できなかったのも事実である。
 この講演を通じて20歳になったら国民年金の保険料をきちんと納めたいと約束してくれた生徒が多く、これを機に年金の仕組みをしっかり学ぶきっかけになることを祈る。