5. 英会話学校に行く
1年目には大学の英会話の講義だけでは時間的に足りないので、さらに英会話の時間を多く持ちたいと思った。ところが英会話学校は思いのほか金がかかる事を知った。甲府駅前にあるイーオンは入学金免除ではがきで選ばれた人には2ヶ月間の体験入学ができることを知った。私は迷わず受講した。
2年目(昨年5〜7月)には、竜王町での中学校のAETによる英会話教室を受講した。これは10回を4人の担当者によって行なうもので、様々なスタイルで実によかった。
ちなみに現在は、豊富村の教育委員会が水曜日の夜7:30〜9:30に開催している英会話教室を受講している。
町や村の英会話教室は無料である。いつも教壇に立っているものが生徒の席に座るのも愉快なものである。たまにはこんなときも持ちたいものだ。
英会話教室の利点としては、様々な年齢層の人たちが集まることにより、日本人が何の目的で英語を学ぶかがわかることである。受講者のほとんどは資格取得は目的にしていない。純粋に英語が話せるようになりたいのである。
ここで大切なことは、社会人になって英語(特に)英会話を学ぶ人たちのほとんどが英文法を学生時代にやったことを肯定的に評価していることである。とかく世間では英文法を学ぶことに批判が集まり、コミュニケーションの妨げになるとか、英文法に詳しい人ほど、聞けない、話せないとかの声をよく聞く。しかし、英会話を学ぶ意欲のある人ほど、英文法が好きだったという人が多いような気がした。
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