沖縄について

沖縄について、沖縄では色々体験し、様々な事を学び、体感しました。その中で私が興味を持った事柄、沖縄の戦争の事について書きます。

私は資料館や戦争の事についての話、ガマの人の話を見聞きしました。沖縄の住民を巻き込み多くの人を死なせた戦争の悲惨さやそれに伴って起きた出来事等色々と辛い事を聞きました。しかし、その中で一つだけ疑問に思う言葉がありました。それは、「昔の人の犠牲があったから今の平和があるんです。」という言葉です。昔の人の犠牲があったから今の平和があるなんてゆうのは私としては聊か間違っていると私は思います。何故なら昔の人がそのような戦争を勃発させなければそのような死者等でないはずだからです。確かに犠牲者に対しては災難でしたでしょうが、何も言われるがままに自決等をしたりと助かる手段はあった筈なのです。限られた情報しか与えられてない状況で確かに冷静に判断する事は難しいでしょう、ですが元々よりその戦争自体無ければ死者もでずに平和だったんでは無いでしょうか? 昔の人がいるから今があるのは分かります、ですが昔の人が死んだから平和があるなんて私には到底理解し得ません。沖縄の人にとってその戦争は巻き込まれた形なのかもしれません。ですが死人がでたおかげで平和が来たみたいな言い方になるような事柄を言うのに私は非常に疑問に思いました。私としてはこの言い方を変えるべきだと思いました。

トップページへ戻る