1日目

沖縄県の戦争に関係する場所

〜沖縄県平和記念資料館・平和の礎・ひめゆり平和祈念資料館〜

名前写真説明
沖縄県平和祈念資料館平和祈念資料館では、戦争体験した住民による証言などを見ることができます。

外には、旧日本軍酸素魚雷や米軍戦車のキャタピラがあります。

平和の礎この平和の礎には、沖縄戦争で亡くなられた方すべての名前が刻まれた記念碑。
ひめゆり平和祈念資料館ひめゆり平和祈念資料館は、沖縄県の糸満市にある資料館です。

ここには、沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等学校、女学校の生徒222人、教師18人の写真や戦争中の出来事の一部が残されています。

ひめゆりの塔第二次世界大戦末期、沖縄で看護要員として動員され悲劇的末期をとげた 県立第一高女・沖縄師範女子部の職員・生徒(ひめゆり部隊)を合祀した塔。 その最期の地、沖縄県糸満市に建っています。


このほかに1日目は、沖縄平和祈念堂やガマに行きました。

沖縄平和祈念堂では、所長が『ヌチヌタカラ』についてお話をしてくださいました。

たぶん私達は『ヌチ』について聞くと当たり前と思うでしょう。

けれど、沖縄の方は子供を育てるときにいつも『ヌチヌタカラ』といいながら育ててきたので、沖縄の人にとって『ヌチヌタカラ』は平和の概念の原点とも言われいるようです。

※ ヌチ…命(この世の中で命ほど貴い大事なものはないという意味)

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