
寝坊しました。
気がついたら出発時間。
焦りましたとも、何処にいるのとかかってきた友人からの電話をブチッと切ってしまうくらいね。
滑り込みセーフでなんとかバスに乗り、船着場へ。
結構大きな船で内装も思ったより綺麗だった。
………地味に揺れてて気持ち悪かったけど…
着いてからまずはスーツのサイズ合わせ。
妙に湿ってる…つーか濡れてるのとか、
砂が入りまくりのジャリジャリいうスーツにならずに良かったと思いつつ、
とりあえず自分に合ったサイズを見つける。
順番が早いほうだったんで、すぐにダイビング開始。
スーツ姿でインストラクターの人ン所まで行くのが妙に恥ずかしかった。
だからピッタリとしたスーツは嫌いなんだよぅ。
海に近づくほど大きくなる貝殻や小石の粒に痛い痛い言いながら友達と進む。
砂浜なのにこんな健康サンダルみたいな地面なんだよ。
足の裏切れるって絶対。
地面にブツブツ文句言いつつ、インストラクターの人の指示に従って、準備を進めていく。
腰に入水自殺の為みたいな重りを付けて、
入ってんのは空気じゃないの?!って位重いボンベ背負って、
よっこいしょって言いながら立ち上がる。