沖縄について


動物について↓
沖縄色々〜
名前説明
シーサー架空の生き物。
魔除けの効果もあるとして知られています。
シーサーは多くの場合、金剛力士像などのように阿吽の一対になっているといわれています。
ちなみに口を開けているのがオス、閉じているのがメスです。
開口しているのがオスなのは、口を大きく開けているほうが男らしいからという説もあうとかないとか・・(^^)
写真のシーサーは・・どっちでしょうね?;;
イリオモテヤマネコ
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国指定特別天然記念物。
西表島だけにすんでいる原始的なネコで、生きた化石とも呼ばれています。
現在の個体数は100頭。動物の進化や変異を考える上で貴重なネコだと考えられています。
残念ながら、西表島に行かなかったのでヤマピカリャーには逢えませんでした(;_;)
見たかったぁ(.>_<)




方言について↓


多様な文化の発展、流入によってその形をどんどん変えていく日本言語を尻目に、
琉球方言は古代の言語の特徴を色濃く残しながら、ゆっくりと、しかし確実に独自の言語へと変化していきます。
日本本土の言語と沖縄方言の違いを決定づけるものに、音韻の違いが挙げられます。
日本言語が5母音(a・i・u・e・o アイウエオ)であるのに対して、沖縄方言には3母音(a・i・u アイウ)しかありません。
つまり五十音のエ列は沖縄方言ではイ列に変わり、オ列はウ列になるということです。
具体的な例としては、

雨(あめ)→アミ 手(て)→ティ 心(こころ)→ククル 雲(くも)→クム

などがあります。
「 沖縄の言葉と歴史」・その他資料より。

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総まとめ〜沖縄について感想。
私が沖縄に行って特に思ったのは、皆親しみやすくおおらかだということです。
そして、みんな本当に戦争を憎んでいるということ。
沖縄にいって、戦争であったコト・場所などに実際触れて・・正直、言葉も出ませんでした。
本当に人間がここで暮らせるのか? こんなひどいことが出来るのか??今の私たちには想像もつきません。
でも実際あって、それを体験した人たちがこうして形を残している。
人間は馬鹿だから、同じコトを何度も繰り返してしまう。100年後にはまた戦争を起こしてしまうかもしれない。
それって、やっぱり怖いですよね。
みんなに見てもらいたいと思います。戦争を起こそうとしている人がいるのなら、もう一度思い出してほしいと思います。
戦争はなにも生まない。 戦争のために死んでいった人たち、その死を決して無駄にしてはいけないことを。

最初は北海道に行きたいな〜とか、思ってたけど、私は沖縄に行けてすごく満足しています!!
機会があるなら、もう一度今度はゆっくり色んな所を周ってみたいです^^


沖縄のページお〜わりっ(*´∀`*)ノシ♪♪

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