相手の手の待ち読み

相手の手の待ちを読む原理

河に捨てられている牌を見て、なぜその牌が、早めに捨てられているのだろうか。また、なぜその牌をそこまで持っていたのだろうか、というところから相手の手牌を予測して危険牌を探し出す作業である。だから、手出しかツモ切りかを見ておかないと意味のないものとなってしまう。よく見ておくことが重要だ。リーチ後に捨て牌を見ても遅いのである。このとき、この行為がめんどくさく感じられるかもしれないが、ただ漫然と麻雀を打っていても、進歩はないのだから、ちょっとでもうまくなりたいと思う人はきちんと実行するべきである。最初は親の人だけ見るとか、ツイている人のだけを見るとかして慣れてくれば結構自然にできるようなるものである。

 待ち読みは完全に読み切ることは無理だし、あまりにも早いリーチだったりすると読みようがない。でも、少しでも勝率を上げるためにはこういう努力が必要である。

 

  1. スジで読む

待ち読みは