コンピューター部 リレーストーリー

目次

第1章 〜芝刈り部長登場〜

第1章 〜芝刈り部長登場〜


(2年・ゴルゴ6号著)
芝刈り部長は、紺秘高校のコンピュータ部の部長をしている。
これからの物語は、高校内で起きた出来事をみなさんに教えます。
ある日、芝刈り部長が、部室の扉を開けると、
そこには、見たこともない生徒がいた。
芝刈り部長「きみは?」
「僕は、房州といいます。今日からコンピュータ部に入部しました。
よろしくお願いします。」
芝刈り部長は、房州君を連れて、パソコンの前まで行き、
ディスプレイをつけました。
すると、ディスプレイに変な文字がうつりました。その文字とは・・・
(2年・ゴルゴ99号著)
「ヤンマー芝刈り機大特価」
なんとインターネットショッピングで芝刈り機が買えるらしい。早速芝刈り部長は注文してみた。
そうするとなんと3日後芝刈り機が届いた。
早速自分の芝(髪の毛)を刈ってみる。
「嗚呼・・・なんていいんだ」
芝刈り部長は感動した。これは他の人にも教えなければ・・・・
まず芝刈り2号(弟・コンピ部員)にこのことを教えてみる。すると
2号「俺はもっといい芝刈り機を持ってるよ」
と言った。何でも革命的な新機能がついているらしい。それはなんとパソコンに接続する事ができ、
パソコンで芝刈りゲームが楽しめるらしい。早速2号と一緒にやろうとしてスイッチを入れた。するとデイスプレイから光が・・・その光は・・・
(2年・ゴルゴ82号)
だんだんと大きくなり、驚くことに芝刈りゲームが実体化した。
さらに感動した芝刈り部長が、ふと横を見ると2号がすでにゲームを始めていた。
その2号の行動に激怒した部長は、2号から仮想芝刈り機を取り上げた。
芝刈り部長「何やってんだ貴様は!この部においては部長が最優先なんだぞ!」
2号「すみません。今後気を付けます。」
2号にコンピ部の厳しい掟を教えると、早速芝刈りを始めた。
芝刈り部長「この芝を刈る音、そして何より刈る瞬間の感触、いいねー。ふふふ・・・」
芝刈り部長が芝刈りゲームを満喫していると、ゲームの中から声が聞こえてきた。
謎の声「お前は芝刈りの極意をしらん。このワシ芝刈り仙人がみっちりと鍛えてやる。」
突如現れた芝刈り仙人。彼はこれから何を教えてくれるのだろうか。それは・・・
(2年・ゴルゴ13号著)
幻の裏技といわれる「エレキトリカルサンダークラッシュ」だった。
これは、言葉では言い表せないほどすごい技なので
ここでは、説明はしないが、とてもすごい技である。
この技の習得には、素早い指の動きはもちろん、忍耐力と耐久力が要求される。
そこで芝刈り部長は、その日から特訓をされた。
校内の山にこもり冷たい滝や熱い滝に打たれたり、潜水で20キロメートルほど泳がされたりした結果、
芝刈り部長は紺秘高校付属病院に入院する事になった。
病院に運び込まれた時の芝刈り部長はほとんど顔も区別できずぼろぼろの状態だった。
芝刈り部長は、それから一ヶ月後、目をさました。
そして、鏡を見てみると・・・・・
(2年・ゴルゴ55号著)
芝刈り部長「げ!・・・何だこれ。俺の顔じゃねえ」
なんとそこには校長の顔があったのだ。
すると医者が入ってきた。
医者「君に頼みたい事がある・・・」
部長「何すか?」
医者「校長の悪事をあばいてくれ!!!そしたら昇格させてやる。」
芝刈り部長「でも校長は中国4000年ちょっとの奥義太陽拳を習得しているのでは?」
医者「だからこそエレキなんとかができる君に頼んでんだよ」
芝刈り部長は少し考えて話し出した。
芝刈り部長部長「わかりました。そのかわり、新発売の芝刈り2000すーぱーを刈(買)ってください」
(2年・ゴルゴ001号著)
医者「それはどこに売っているのですか。」
芝刈り部長「たしかウエルまーとですよ。刈ってくれますか。」
医者「買いましょう。ただし、わたしは日光に6秒当たると皮膚ガンになるんですよ。」
芝刈り部長「たしか通信販売もあったような・・・。あります。」
医者「もしもし、ウエルまーとですか。2000すーぱーください。」
店員「あれですか。紺秘高校の校長が買いましたよ。」
店員「あれは世界マル秘ポックリ武器の1つですから、人気、高いんですよ。どうなさいますか。」
医者「ちょうどよかった。もらえますか。今、殺しにいこうと思っていたんですよ。」
(2年・ゴルゴ6号著)
店員「じゃあ、店の戦闘機で送りしますから、今から屋上に出ててもらえますか。」
医者「わかった。」
医者は、20階ある階段を上り屋上へと行った。
芝刈り部長は、校長のままの顔で、ベットで1人うずくまっていた・・・
ド〜ン!
医者「こんなに、大きい物なのか。これじゃ、20トンはあるぞ。」
店員「毎度あり。それと、注意事項、一回しか使えないから」
医者には、店員の言った言葉が聞こえていなかった
店員が飛び出したとたん、医者は、発射スイッチを押した
ドッカ〜ン
(2年・ゴルゴ99号著)
その猛烈な音とともに学校中の芝がなくなってしまった。
芝刈り部長「な、なんと言うことだっ・・・・」
芝刈り部長は自分の頭の芝がなくなった事にすぐに気がついた。
育芝剤をすぐに頭につけた。
しかし、芝はすぐには生えてこない。芝刈り部長に怒りは頂点に達した。
校長のやつ許さん!!!
芝刈り部長は危険を省みず直接的なやり方で校長を殺すことを決意した。
早速通信販売で芝刈り機能付きナイフを注文した。
3日後・・・それが届いた。
そのナイフを持って校長を探した。いた・・・校長だ・・・よーし・・・・
(2年・ゴルゴ82号著)
芝刈り部長「校長天誅だ!死ねーー!」
その言葉と同時に芝刈りナイフの周りに、青々とした芝が生えてきた。
しかもその芝は、一本一本が鋭い刃と化していた。そして一撃目。
だが、校長もあっさりとは終わらせてくれない。
戦いが長引くに連れ芝刈り部長の闘士に火がついてきた。
何と言っても部長は芝派一刃流のプロ。そのうち、戦いを楽しんでいた。
校長の後ろに回り込み、ロケット芝の連打などをくらわす。
長時間の戦闘で疲れてきた二人。さすがの校長の自慢の太陽拳も切れが悪くなってきた。
芝刈り部長「てめぇもそろそろ芝に戻してやるよ。」
そう言い終わった瞬間のことだった。・・・・
(2年・ゴルゴ13号著)
突然、地面が割れサボテンダーが生えてきた。
そして、以前の復讐を果たすべく、校長の顔をした人間二人に
針千本をくらわせた。
校長と芝刈り部長は針に刺されながらのたうちまわった。
ところがその時、世界サボテンダー協会会長が出てきて、
サボテンダーに「しゃばの人間に手を出すな」と言いながら
針万本をくらわせ、一言、言って帰ろうとしたが、
サボテンダーの生えてきた穴が崩れてしまった。
会長が「なんてこった。」などと言っているうちに
20階ある建物が倒れ始めた・・・。
(2年・ゴルゴ55号)
部長「えあーーー!!!!!」
部長は校長にとどめをさして急いで建物から出る方法を探した。
部長「そうだ!あれがあるやん!」
20階から登りぼうを使って1階まで降りた。
そして数日後・・・・
ゴルゴはもとの顔に戻り新しい仕事に取りかかっていた
部長「今度は地下30階の建物を作るけー!!!」
房州(部長の部下)「地上はどないします?」
部長「売店を作るどすえー」
房州「なめー(名前)は、どうするだ?」
(2年・ゴルゴ001号著)
部長「・・・・喫茶ゴルゴ・・・・・。」
房州「喫茶ゴルゴ?。いいですね。もうすこし長い名前にしやしょう。」
部長「・・・・買い食い禁止・・・・」
房州「集まれ じゃんけんぽん てつぼうくるり なわとびぴょん 自転車チリり うーーじゃんけんぽん
友達っていいなー ほんとだね すべってころんでおおあわて」
BUCHOUゴゴゴゴゴゴゴ、、、、、
房集「やばい 月を壊すんだ。気円暫 はーーーー¥¥」
どっかーーーん
房集「やばい 眠り粉が発生している。地球はもう終わりだ。伏せろ みんなーー(って1人)」
その後 地球は異臭が漂い再び平和が訪れたそうな






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